はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

梅雨明けの日、当日券を買って東京スカイツリーに登りました。

暑い一日でした*1。今日(2012年7月17日)の9時台前半に、JR東京駅の八重洲口にあるバス停において、東京スカイツリー行きのバスを待っていると、日差しが痛いほど暑くかったです。これは、「あれ」かなぁと思っていたらば、予想通りでした。関東地方の梅雨明け宣言が、気象庁からあったのです。

本日、午前11時、気象庁(各気象台)から
関東甲信、東海、近畿、中国・四国で梅雨明けしたと見られると発表がありました。

日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp

東京スカイツリーの当日券は、7月11日から発売開始されました。お子様の夏休みが始まる7月21日からは、当日券を買うための長い列が早朝からできることになると思われます。したがって、東京スカイツリーに行くならば、7月20日(金)までが狙い目です。なお、明日からの3日間では、明日の天気が一番良さそうです。

さて、始めにも書きましたように、今日は東京スカイツリーに行きました。実は、私は、東京スカイツリーの開業日に、天気が悪いのにもかかわらず、多くの人が殺到したことについて、以下の記事を書いています。そんな私が、何故、東京スカイツリーに本日行ったかというと、都内で時間をつぶす必要が生じたからです。

東京スカイツリーにおいて、展望デッキ(地上350m)までの当日券(2000円)を買うための列の最後尾に着いたのが10時10分、買えたのが11時15分、エレベーターに辿り着いたのが11時25分でした。展望デッキには、エレベーターに乗ると1分もしないうちに着いたのではないかと思います。
私は比較的に早く東京スカイツリーに着いたので、日差しが強い屋外で並ぶ必要がありませんでした。これが幸いして、2000円を払って、冷房がきいた室内で75分も時間をつぶすことができました。この後、展望回廊(最高点:450m)へ行くためのチケットを買うことにより、20分も時間をつぶすことができました。

もちろん、時間つぶしができただけではなく、景色を堪能することができました。晴れていたので、展望デッキからの眺めは、予想以上に良かったです。450mという高さは、東京タワー(333m)よりも高いことはもちろんのことながら、千葉県の最高峰・愛宕山南房総市、408m)よりも高いとのことです。展望回廊は、展望デッキよりも100mしか高くはないとはいえ、フロアーがコンパクトになるので、さらにいい感じで景色を見ることができました。それから、展望デッキよりも観光客が少なくなりますので、ゆったりと景色を眺めることができました。


東京スカイツリーに行くために、東京駅からのバス・スカイツリーシャトル(所要時間30分、ほぼ20分間隔)に乗ったことは、大正解でした。段々とスカイツリーシャトルに近づいていく感じを、味わえたからです。それから、乗客へのサービスではないと思いますが、東京スカイツリーにかなり近づくと、バスは東京スカイツリーの周りを回ります(反時計回り)。このことにより、左の窓側に座っていれば、色々な方向から、東京スカイツリー見上げることができます。

東京スカイツリーは高いので、地表から見上げるためには、荒川静香さん(フィギュアスケート)の代名詞になったイナバウアー、または、エビ反りジャンプ(女性アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子による妙技)を、多くの場所で行う必要があります(笑)。しかし、このバスに乗れば、特別な身体能力を持っていなくても、十分なほど、東京スカイツリーを見上げることができます。バスの座席の背もたれに寄りかかっているだけで、東京スカイツリーを見上げるポジションをキープでき、しかも、色々な方向から見えるようにバスが動いてくれるからです。

スカイツリーシャトルによるアクセスの問題点は、東京スカイツリーにおける停車場所から、当日券が売られている場所(4F)への行き方が、よくわからないことです。結果的に、何度も係員に聞くことになったことを記しておきます。それから、私の場合、係員に聞いても、よくわからなかったことも、付け加えておきます。

東京スカイツリーからJR東京駅に戻るならば、地下鉄の最寄駅である押上駅から、錦糸町駅経由で行くことがお勧めです。錦糸町で乗り換えるJR総武快速線のホームには、東京スカイツリーが良く見える場所があるからです。これにより、最後に一瞥をしてから帰路に着くことができます。なお、地下鉄半蔵門線錦糸町駅からJR錦糸町駅までは、5分くらいで移動することができます。

―――以上―――

*1:群馬県館林市にあるアメダス観測点の最高気温は、39.2度