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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

河西智美の例の手ぶら写真を載せた「ヤングマガジン第7号」をコンビニで見かけました

今日の朝、コンビニに行くと、河西智美AKB48)が表紙になっている「ヤングマガジン第7号」(2013年1月12日発売)がありました。

この雑誌の中を見てみると、問題となった手ぶら写真が載っていました。ヤングマガジンのサイトに行くと、この号は発売中止になったということですが、実際には売られているところもあるようです。なお、私は買っていないので、実際に買えたかはわかりません。

朝日新聞の記事によると、この写真は「ヤングマガジン第7号」における「河西智美さんの写真集を告知するページ」に掲載されたということです。

ヤンマガ、発売延期 AKB河西さん写真「不適切」」
 講談社は、12日発売予定の漫画雑誌「ヤングマガジン」の発売を延期すると11日、発表した。不適切な写真があったとしている。
 問題の写真は、アイドルグループ「AKB48」のメンバー河西智美さんの写真集を告知するページに掲載された。上半身裸の河西さんの胸部を少年が手で隠している。講談社広報室は「社内で検討した結果、読者に不快な感情を抱かせると判断した」としている。

http://www.asahi.com/culture/update/0111/TKY201301110119.html

この写真については、彼女の事務所であるホリプロは、少なくても積極的ではなかったような気がします。また、講談社も同様だったかもしれません。しかしながら、もし、AKB48の運営の意向であれば、断ることは難しかったのではないかと推測します。なお、この写真集は発売中止が決まったようです。


AKB48は今まで炎上商法を多用して来ました。このため、今回もこの写真に対する批判は起きるものの、宣伝に役に立つレベルに収まると予想して、掲載を主張したと推測する人がいます。

経緯はどうであれ、今回の件については、AKB48運営は社会に対して公式見解を示すことが妥当のように思います。AKB48日本レコード大賞を二連覇しましたし、AKB48だけではなく、姉妹グループであるSKE48紅白歌合戦への出場を果たしました。それだけの栄誉を得たということは、それにふさわしい社会的な責任を果たすことを求められています。

河西智美が「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日)の企画を、去年の11月に逃亡した件については、AKB48運営は暫くの間はスルーをしました。そして、少し立ってから読売新聞(2012年11月25日)に掲載されたインタビュー記事?において、秋元康は、河西智美から報告を受けていなかったということを話し、彼女のことを批判をしました。
なお、この件については、河西智美は少し遅れましたが謝罪をしました。しかし、私の知る限り、AKB48運営としては謝罪をしていません。

今回についても、秋元康は知らなかったという立場をとるという観測があるのですが、どうなりますでしょうか…。



【2013年1月18日 5:43 追記】
講談社から、この件について謝罪するプレスリリースが講談社のサイトに掲載されました。
http://www.kodansha.co.jp/pdf/pressrelease20130117.pdf

「読者のみなさま、ならびに関係者のみなさまには多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。」、そして、「企画内容についての最終的な責任は、当然のところながら発行元にある弊社にあります。」という記述があります。

「関係者のみなさま」にAKB48が入っているのならば、AKB48は被害者になりますが、不明です。また、「“最終的”な責任は」、…… 「弊社にあります。」という表現になっています。最終的でなない責任が講談社の以外のどこにあるかは、不明です。


【関連記事 2013年1月18日 18:58 追加】