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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「HKT48のおでかけ!」(TBS、金曜深夜)の初回を観ました。

HKT48のおでかけ!」の初回 (TBS、 1月25日(金) 25:25〜 25:55)を観ました。

この番組は、福岡県を本拠地とするHKT48にとっては、関東地方における2番めの番組です。で、少なくても、数回は観てみようと思うくらいには、面白かったです。


番組の冒頭において指原莉乃が行った趣旨説明によると、「地元・博多の人気スポットや珍名所におでかけ。人々に触れ合いながらファンを増やしていく番組」だそうです。そして、「おでかけ」の録画をスタジオで観て、コメントをするMC役が、後藤輝基フットボールアワー)と指原莉乃でした。

さて、「おでかけ」するとしても、現在は総勢39人であるHKT48の全員が、この趣旨で「おでかけ」するのは無理です。今回は、指原莉乃を含む11人が「おでかけ」をすることになりました。「おでかけ」の際には、まとめ役である「おでかけセンター」が指名されるようです。今回はHKT48のキャップである穴井千尋が務めることになりました。


今回の「おでかけ」の趣旨は、「福岡1のグルメスポットでファンを獲得する」でした。そして、11人が向かった先は、「柳橋連合市場」でした。このような市場は、私が福岡市に行っても観光に行くようなところではありませんので、私にとっては面白かったです。

「おでかけ」の内容はどうだったかということになりますが…、基本的には良かったと思いますが、問題はありました。例えば、番組の趣旨の最後に「ファンを増やしていく番組」とあっても、指原莉乃中西智代梨に、八百屋の店主に対して一発芸をやらせたのは、勘違いだと思います。趣旨を「地元・博多の人気スポットや珍名所におでかけ。人々に触れ合う」というところまでに留めておかないと、地元の人に迷惑がかかってしまう可能性があります。

柳橋連合市場」の人の中には、今回の「おでかけ」を迷惑に思った人もいるかも知れません。「おでかけ」の人数が11人と多く、それにロケ部隊が加わったのにも関わらず、大きなプラスになったように見えないからです。それでも救われたのは、市場の人達が喜んでくれていたことです。この辺は、地元のアイドルである強みですね。

これに関しては、後藤輝基も同様のことを感じていたようです。彼は、「自分が目立とうとしすぎているところがある。」とコメントを述べています。そして、お店の人との話し方がわからないと質問する指原莉乃に、「お話の仕方というか……、店員さんを楽しませる話にしたら、もっと盛り上がってくる違う?」と続けました。


さて、このように意見を述べて来ましたが、まだ第1回が終わっただけですから、修正を十分に行なえる時期です。そもそも、この番組は、綿密な企画と準備がされたと思われる「HaKaTa百貨店」とは違い、とりあえず始めてから修正していこうという感じがありましたので、予定通りだとは思います。

…ということで、第2回以降に期待したいと思います。


−−−以上−−−