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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

高見盛が引退したことについて

元小結の高見盛が引退することになりました。東十両12枚目で迎えた初場所において、5勝10敗と負け越しになり、春場所では幕下への陥落が確実になったからです。なお、千秋楽である本日は、勝ちを収めました。

高見盛が引退=独特の動作で人気―大相撲初場所千秋楽」
   時事通信(1月27日(日)16時39分)
 大相撲の元小結で東十両12枚目の人気力士、高見盛(36)=本名加藤精彦、青森県出身東関部屋=が初場所千秋楽の27日、現役を引退した。今場所は5勝10敗と大きく負け越し、春場所では幕下への転落が確実となっていた。この日、年寄「振分」の襲名が承認され、今後は部屋付き親方として後進の指導に当たる。
 仕切りの際に目を大きく見開き、手で顔や胸をたたく独特の動作が話題を呼び、相撲界きっての人気者に。ぎこちなくユーモラスにも映るしぐさから「角界ロボコップ」との愛称も付いた。CMやテレビのバラエティー番組などにも出演。多くのファンに愛され、2011年秋場所で56場所連続で守った幕内から転落してからも、十両の土俵で大きな声援を集めていた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130127-00000048-jij-spo

このブログでは、詳しくない分野のことは基本的に書かないのですが、今回は例外です。高見盛は、私でも今場所は勝敗を気にするような、人気力士でした。

今場所はかなり難しいと思っており、危惧していたとおりになったことは残念です。しかし、引退は誰でも免れないことですから、千秋楽を白星で飾れたことで、祝福をしたいと思います。

相撲に詳しくない私が言うのは僭越ですが、高見盛のあり方を見ていると、優れた指導者になる可能性があると思います。思うだけならば勝手ですからね…(笑)。