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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「HKT48のおでかけ!」(TBS深夜)の第2回を観ました。

HKT48のおでかけ!」(TBS、金曜深夜)の第2回(2013年2月1日)を観ました。録画に失敗したので、記憶を頼りにして簡単に記載します。(間違えがあるかもしれませんが、ご容赦ください。


今回のお出かけ先は、上川端商店街であり、テーマは「歴史と伝統がある上川端商店街でお祭り男のファンを獲得」でした。

今回については不安要素が2つありました。1つには、メンバーは20人と前回の11人より多かったことです。そして、もう一つは、おでかけセンターを、滑舌が悪く、臨機応変とは思えない兒玉遥が務めることです。

しかし、兒玉遥の滑舌は最初は悪かったものの、その後は壊滅的にはなりませんでした。兒玉遥は気の利いたことはできないのですが、それなりに頑張っていました。前回(おでかけセンター:穴井千尋)においては、指原莉乃がかなり介入せざるを得なかったようですが、今回はその必要はあまりなかったようです。

指原莉乃は、前回に中西智代梨一発芸をやらせたことと同様に、今回は村重杏奈に一発芸をさせました。これは相手に救われましたが、いかがなものかと思いました。ただ、今回のロケは、第1回のお出かけに対する批評を聞く前のようでしたので、仕方がないことだと思います。

今回、訪れた店は、「櫛田のやきもち」、「レディース いわた」、「川端ぜんざい広場」、「松田ネーム刺繍店」でした。途中では他のロケ(パパイヤ鈴木、宇梶剛士)に遭遇しました。


前回より良かったのは、MCがより面白くなったということでした(後藤輝基フットボールアワー]&指原莉乃HKT48])。これは、MCのコンビが前回と同じであったために、お互いが分かってきたからだと思います。

ロケで特に面白かったのは、後藤輝基があげていたように「川端ぜんざい広場」で遭遇した同伴出勤の二人組についてです。普通ならばスルーするところでしょうが、兒玉遥が事情を意識せずに話しかけたあと、事情を理解している指原莉乃がさらに話しかけました。この辺が、彼女の面白いところだと思います。この他に、HKB48(HaKaBa48)とか、チョコチョコと面白いことはありました。

この番組における「おでかけ」はお出かけセンターをHKT48のメンバー(指原莉乃以外)が務めるならば格段の向上は期待できないと思います。実は、若田部遥をお出かけセンターに据えるのならば、上手くいく可能性はあると思うのですが、そうならないような気がします。

このため、却ってMCの方でうまく料理をすれば、グダグダのままでもいいのかなぁとも思いました。もちろん、おでかけメンバーを減らす必要はあると思います。今回のMCの面白さは、例えば、指原莉乃が「絶対に1クールで終わる」とか自虐的に述べると、後藤輝基が手を叩いて大受けしたところなどです。なかなか、文字で伝えることは難しいです。


「お祭り男のファンを獲得」が途中から忘れ去られたことについては、後藤輝基は問題点として指摘しました。これは、流れとしてそうなったのですが、却って良かったと私は思います。


−−以上−−