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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「「ドラマは録画」くっきり 再生率が視聴率上回る例も」(朝日新聞の記事)と、「「テレビ番組の視聴時間、リアルタイムと録画どっちが多い?」(Yahoo!News 意識調査)

「「ドラマは録画」くっきり 再生率が視聴率上回る例も」という朝日新聞の記事があります。私にとっては、今更記事にすることもないだろう…という内容なのですが、記憶に残すために記事にしておきます。

テレビの録画再生を含めた視聴率の実態が、朝日新聞が入手した調査結果で初めて分かった。視聴率は放送時間中に見られた数値しか公表されていないが、視聴実態をより反映した録画を含めた数値をみると、人気ドラマの中には録画再生が放送中を上回る例もあった。テレビ放送が始まって2月1日で60年、視聴率調査が始まってから半世紀以上がたつが、公表数値が視聴実態と離れつつあることが浮き彫りになった。
(中略)
録画再生率が圧倒的に高いのはドラマだ。3日放送の「ラッキーセブンスペシャル」(フジテレビ)は放送中が12・6%だったが、録画ではそれを上回る13・5%だった。連続テレビ小説純と愛」(NHK)は4日朝の放送中は17・6%、録画再生は5・4%。平日午前放送の韓流ドラマでは、放送中が0・5%だけだったが録画が3・0%に達した例もあった。

http://www.asahi.com/culture/update/0131/TKY201301300588.html

私は、テレビをリアルタイムに見る必要がある場合以外は、基本的に録画したものを見ています。リアルタイムに見る必要がある場合とは、スポーツ中継(主にサッカー中継)と、旅行に行った時のみです。稀ですが、観たい番組は同時間にある場合には、重要な番組の方を録画して観ます。それから、とりあえず録画をしておいて、ネットで評判が良ければ見るものもあります。

何故、リアルタイムに観れる場合でも、録画をしてみるかというと、リアルタイムに観ることは、行動に制約が強いるからです。

番組を特定の時間に放送することは、放送枠があるテレビの特殊性です。私は、それに付き合うほど暇ではありません。現在は、テレビ以外にも動画を見るとができる時代であり、それらの多くにおいては、自由に見る時間を視聴者が選べます。この意味で、テレビ放送とは、時代遅れのメディアです。


さて、今回の件に関して興味深いことは、「テレビ番組の視聴時間、リアルタイムと録画どっちが多い?」というYahoo!Newsにおける意識調査です(実施期間:2013年1月31日〜2013年2月10日)。

回答は、(1)リアルタイムでの視聴 、(2) 録画での視聴 、(3)どちらも同じくらい 、(4)テレビを見ない の4択です。結果(2013年2月2日 17時53分時点)は、「リアルタイムでの視聴 」が一番多く、64%です。そして、「リアルタイムでの視聴」(17%)、「どちらも同じくらい」(13%)が続き、「テレビを見ない」も8%を占めています。


この意識調査は、最近においては、私にとって一番役に立つものです。特に面白いのは、「リアルタイムでの視聴」と答えた人によるコメントです。私とはは生き方が違うのだなぁと感じます。あまり交流が無いタイプの人達の意見なので、参考になります。

なお、「録画してまで見たい番組がない」という回答の人には、探せば案外に面白い番組がある可能性があるので、探してみてたらば…と思います。無理にとは言いませんが…。

−−− 以上 −−−