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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

柏木由紀は合コンに参加したけれど、峯岸みなみに誘われただけだと弁護しているように感じる週刊文春の記事(「AKB柏木由紀 Jリーガーとの「深夜合コン」撮った!」[2月14日号])

柏木由紀AKB48)がJリーガーと合コンをしたという記事が、週刊文春(2月14日号、2月7日発売)に掲載されて、彼女のファンはかなり堪えているようです。また、彼女をバッシングすることにより、彼女のファンを減らそうという他ヲタ(他のメンバーのファン)の一部の活動も、恒例の行事のように行なわれているようです。

しかしながら、週刊文春の記事を読むと、他のAKB48に関する記事とは違い、悪意が篭っていない記事のように感じました。また、記事が置かれている場所も後ろの方(143ベージから3ページ)であり、配慮がされているようです。この記事から推測すると、週刊文春は基本的に、柏木由紀に好意をもっているように見えます。そして、今回の記事は、事情により掲載せざるを得なくなったのではないかと感じます。

例えば、他社の記者が自社ではAKB48にマイナスになるために記事にできないネタを持ち込んでくれたので、今後のことを考えるとリスペクトせざるを得なかったとか、まもなく他のメンバーに非常にマイナスの効果がある記事を書く予定なので、柏木由紀に対しても少しマイナスの記事を書いておかないと、バランスが取れなかった とかです。


私は週刊文春に掲載されるAKB48関係の記事を読んだ後は、疲れてしまうことがほとんどです。なぜなら、悪意が込められていることが多く、悪い方への脚色が多いからです。時には、記事のタイトルに悪意が込められていることもあります。しかし、今回の週刊文春の記事には、悪意を感じませんでした。

今回の記事(全3ページ)の前半は、峯岸みなみについてのことが記されています。これは、合コンをセットした峯岸みなみが問題があるメンバーであることを印象づけてから、柏木由紀が合コンに誘われて参加したことを記載するためである可能性があります。そして、柏木由紀についての記載には、悪意を感じませんでした。

この記事の最後には、以下の記載があります。

不祥事続きのAKB。卒業していった元メンバーたちは、みな口を揃えてこう証言する。
「もともとあってないようなルールだし、バレたらおわり、バレなければOK。それだけですよ。」

これを最後に読んだ一般の人たちの多くは、柏木由紀には大きな問題はないと考えると思います。したがって、今後の彼女の芸能活動には、大きな支障が起きないと思います。彼女が親元から通う女子大生ならば、朝の7時45分にカラオケ店から帰ったのならば、親から厳しく叱られたに違いありません。しかし、彼女は成人しており、かなり高収入を得ている女性です。

彼女の行動に問題を見出すのは、主に、他メン(推しメン以外のメンバー)をバッシングする機会を常に狙っているAKB48ファンの一部と、彼女が清純派のアイドルであることに価値を見出している柏木由紀ファンではないかと思います。

今回の記事は、柏木由紀に好意をもっている可能性がある週刊文春からの、柏木由紀ファンに対するメッセージが含まれているのかもしれません。柏木由紀は、現在、清純派でエロいという微妙な路線を歩んでいます。もし、メッセージが含まれているのならば、彼女に清純派を求めることはやめて、楽にさせてあげようとものかもしれません。単に、柏木由紀の路線をエロい方向に変えたいという意図だけかもしれませんが…。

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