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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

(祝)白い恋人と、面白い恋人が和解

北海道土産の一つである「白い恋人」を製造販売している石屋製菓(札幌市)が、そのパロディ商品である「面白い恋人」を製造販売している吉本興業大阪市)を訴えていた件が、和解となりました。

「「白い恋人」と「面白い恋人」が和解成立」
   サンケイスポーツ(2013.2.13 20:20)
北海道土産の人気菓子「白い恋人」を製造販売する石屋製菓(札幌市)が、商標権を侵害されたとして、吉本興業大阪市)などに菓子「面白い恋人」の販売差し止めと損害賠償を求めた訴訟は13日、札幌地裁(浅井憲裁判長)で和解が成立した。
 吉本興業側がパッケージの図柄を変更し、原則として関西6府県での販売に限る。賠償金は支払わない。2社が同日、明らかにした。
 新しい図柄での販売は4月からで「白い恋人」と間違わない内容に変える。販売は滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の6府県に限るが、北海道と青森県を除き、百貨店が催す物産展などでも年36回まで認める。
(続く)

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この和解によって、大阪にから帰る際には、「面白い恋人」をお土産として買ってこれます。できれば、新大阪駅の構内で販売して欲しいです。

もともと、「面白い恋人」を「白い恋人」として間違えて買う人はいなかったと思います。おそらく、石屋製菓としては、「面白い恋人」が「白い恋人」よりも全国で売れるようになっては困るということだったのではないでしょうか。

面白い恋人」のパッケージの図案を変更して、「原則として関西6府県での販売に限る。」ということは、良い落とし所だったと思います。これで、両者ともにwin-winになると思います。

(続き)
 石屋製菓側は「販売地域が限定され、デザイン変更で誤認混同の恐れがなくなった」とのコメントを出した。吉本興業側は「互いに納得のいく和解ができた。新しい図柄は石屋製菓側と話し合って決める」としている。
(後略)

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