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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

ドバイに世界最大の観覧車が建設されるので、最近乗った観覧車について書いてみる。

ドバイ(アラブ首長国連邦)に、高さ210メートルの世界最大の観覧車が建設されることになったようです。

「ドバイに世界最大の観覧車=高さ210メートル建設へ」
    時事通信(2013/02/14-06:19)
 【カイロ時事】アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのマクトゥーム首長は13日、高さ210メートルの世界最大の観覧車「ドバイ・アイ」を含む総額60億ディルハム(約1530億円)の観光開発事業を承認した。
 地元紙によると、ジュメイラ沖合に建設されるのは、住宅や商業、娯楽、五つ星ホテルなどの複合施設「ブルーウォーターズ」。4月に着工する。目玉となる観覧車は総工費10億ディルハムで、米ニューヨークで計画されている高さ約190メートルの観覧車を上回る。(2013/02/14-06:19)

時事ドットコム

私は最近は観覧車に乗ることが好きです。私は遊園地に行っても乗るものは、観覧車しかありません。このことが原因で、観覧車に乗ることが好きになってしまったようです。

しかし、ドバイまで観覧車に乗りに行くほどのフリークではありません。日本で一番大きな観覧車に乗るので十分です。

私のいい加減なイメージでは、観覧車を作るコストは直径の2乗に比例するが、楽しみの要素である高さとか、乗っている時間は1乗にしか比例しないように感じます。それに、この観覧車の安全対策が十分であるかが、非常に気にかかります。


日本で一番大きな観覧車は何かを調べたらば、「ダイヤと花の大観覧車」(葛西臨海公園)でした。私はこの観覧車に乗ったことがあります。

この観覧車に乗るためには、入園料のようなものが必要がありません。また、値段が700円なので、気軽に乗ることができます。スペックは、直径が111m、地上高が117m、そして、所要時間が17分とのことです。単純計算すると、「ドバイ・アイ」は所要時間が30分となりますが、観覧車に30分も乗るって、どうなんでしょうか?


つい最近では、「ビッグ・オー」(東京ドームシティアトラクションズ)に乗りました。この観覧車は、直径が60m、地上高が80m、そして、所要時間が15分です。これも入場料が必要ないのでお得です。

東京駅から丸ノ内線に乗ると、最寄り駅の「後楽園」までは10分くらいです。新幹線の待ち時間が1時間くらいある場合には、トラブルが起きなければ、乗って帰ってこれるはずです。私が乗ったのは夕暮れ時だったので、景色がとても良かったです。

なお、この日のお昼すぎに、「蒲田東急プラザプラザランド店」(最寄り駅、:JRと東急の蒲田駅)の屋上にある小さな観覧車(ゴンドラ数:9個?)にも乗りました。「ビッグ・オー」とは対照的で面白いです。


この他、最近で印象的だった観覧車は、「みろくの里」(広島県福山市)の観覧車です。「みろくの里」は、昭和30年の街並みを再現した「いつか来た道」で有名なテーマパークです。

みろくの里」(入場料が必要)は、福山市尾道市の間にある半島の中央部にあります。観覧車に乗ると海岸線の一部を見ることができ、景色がいいです。問題は、公共の交通機関ではアクセスがあまり良くないことです。


テーマパークの外から眺めているだけで十分だと、私が思うのは、「東京ドイツ村」(千葉県袖ケ浦市)の観覧車です。この観覧車は、スズキのラパンのCMで印象的に使われています。

東京ドイツ村」(入場料必要)は、海岸線から遠いですし、観覧車から見えたとしても京葉工業地帯だと思います(私が行ったときは天気が悪く、遠くの景色があまり見えませんでした。)。なお、車のまま入場できるので、ラパンのCMにあるようにドライブデートで立ち寄るのはいいのかもしれません。


その他に、最近に乗った観覧車は、「チャチャタウン小倉」(福岡県北九州市、最寄り駅:小倉駅)の観覧車です。残念ながら乗ったのが夜になってからなので、景色が良いかはよく分かりませんでした。


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