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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

八代市の駅弁「鮎屋三代」についてのMSN産経ニュースの記事

一昨年の正月における九州旅行において、「鮎屋三代」という駅弁に偶然に出会いました。

鮎の甘露煮をメインにした地元では有名なこの駅弁を、行きには八代駅前の本店に買いに行ったのですが、売り切れでした。必要上の数を作らないというポリシーがあるようでした。ところが、帰りに新八代駅から新幹線に乗る際に、駅の売店で見つけることができました。そして、新幹線の中で素晴らしい味を堪能するコトになったのでした。


で、本日(2013年2月19日)、「鮎屋三代」に関するMSN産経ニュースの記事を偶然に見つけました。この記事は、「駅弁−EKIDEN」というイベントに参加する幾つかの駅弁を紹介する記事の一つのようでした。

最初の3段落だけを引用します。

「おおっ!鮎が丸ごと…贅沢な九州の味「鮎屋三代」]
     MSN産経ニュース(2013.2.18 13:30)
古くから日本人に親しまれ、美しい姿とキュウリのような香りから「香魚」とも呼ばれて珍重されてきた鮎。その鮎を贅沢に使い、老舗アユ問屋の三代目が作り上げた駅弁が、この「鮎屋三代」だ。
 竹籠を模した弁当のフタを開けると、炊き込みご飯の上に甘露煮の鮎が丸ごと1尾ドンとのっかっており、インパクト十分。脇には菜の花、筍の煮物、出し巻き玉子といった和の味わいが並ぶ。
 シメジが入った炊き込みご飯は、球磨川産の天然鮎で作る“焼き鮎”からとった最高級のだしを使用しているという。
(後略)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130218/trd13021813300008-n1.htm


東京では、2月21日まで某所で買えるようです。

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