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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

新発田市(新潟県)でも、「シャンプーの悲劇」が時々 起きていたかもしれない件

世の中で一番困ることの一つとして、シャンプーをしようと髪の毛にかけた後に、お湯が出ないことが分かることがあると思います。特に、朝、出かける前に起きると、とても困ります。私はこのことを、「シャンプーの悲劇」とよんでいます。

このようなことは普通の家ではあまり起きないことかもしれませんが、私の家においては、冬には時々 起きます。ガスストーブを長い間つけていると、換気が必要だというセンサーが働くのか分からないのですが、ガスが一時的に止まるのです。

読売新聞の次の記事を読んだところ、この「シャンプーの悲劇」が、新発田市新潟県)では時々 起きていたかもしれないことが分かりました。

「散歩途中、民家のガス栓閉めて回る…74歳男」
    読売新聞(2013年2月21日07時40分)
新潟県新発田市で屋外に設置されたガスの栓が何者かに閉められる被害が相次いでいた事件で、県警新発田署は20日、同市の無職の男(74)をガス事業法違反などの疑いで新潟地検新発田支部に書類送検した。
発表によると、男は10日早朝、同市内の民家の敷地に侵入して、住宅の壁に設置されたガスメーターの元栓を閉めた疑い。警戒中の同署員が付近をうろついていた男を見つけ、署で事情を聞いたところ容疑を認めた。この日だけで10件以上繰り返していたという。
(後略)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130220-OYT1T01586.htm

子供ならば、イタズラだからと勘弁してもらえるかもしれません。でも、大人の場合は、この人のように警察に捕まることになりますから、ストレスを感じていてもやめておいた方がよろしいかと思います。なお、今回の逮捕容疑は「ガス事業法違反」だそうです。


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