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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

今年の始めに、大網白里町が市になったことを最近になって知りました。

今年になって、千葉県の大網白里町が市制(2013年1月1日)になり、大網白里市(2013年1月1日)となったことを、最近知りました*1。今年の2月1日付の人口は、市のホームページによると、51,110人とのことです。

調べてみると、市制になった自治体は、大網白里市が一番最近であり、その前は、埼玉県白岡市(2012年10月1日)であることが分かりました。なお、今後に市制する予定である自治体で一番早いのは、岩手県の滝沢村(2014年1月1日)のようです。


旧・大網白里町は、 3つの自治体が(大網町、白里町、増穂村)が1954年12月1日が合併してできた自治体です。市役所がある旧・大網町に該当する地域は、市の西部にあり、中心駅は外房線大網駅です。市の東部にある旧・白里町に該当する地域は、太平洋に面しており、九十九里浜があります。そして、旧・増穂村は、この二つの地域の中間にあります。この3つの地域の中で、一番人口が伸びているのは、交通の便がいい、旧・大網町に該当する地域のようです。


外房にあり、鉄道の駅が海沿いではない自治体を、車にあまり乗らない私は、あまり理解できていません、中心駅の大網駅外房線と、東金線の分岐駅)が海岸から11キロ離れている大網白里市は、それに該当します。日本中の自治体に実際に行ってみて把握することをライフワーク?にしている私としては、どうにかクリアしたいとは思っているのですが…。


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*1:去年の11月15日付けの官報に大網白里町大網白里市とすることが告示されたようです。