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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「忍者ハットリくん」の続編(インドで制作)が、5月からアニマックスで放送されるそうです。

1980年代に放映されたらしいアニメ「忍者ハットリくん」の続編が、5月13日よりアニマックスにおいて放送されることになったそうです。なお、私は香取慎吾が主演した映画版「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」(2004年)のことは知っていますが、アニメ自体は観たことがありません。

私が興味を持ったのは、この続編はインドで制作されたものであり、それを輸入するということです。インドでは「忍者ハットリくん」が大ヒットしたので、現地のアニメ制作会社が、テレビ朝日シンエイ動画と共同で制作したものが、去年(2012年)の5月から放送されているそうです。


さて、気になるのはこの続編がインド風になっているかどうかです。何故ならば、インドで制作、放送されている「巨人の星」のリメイク版「Suraj The Rising Star」(2012年12月23日放送開始)は、野球ではなくクリケットのものであり、インドを舞台にしたものだからです。なお、星飛雄馬(Suraj)、星一徹(Shyam)、星明子(Shanti)、花形満(Vikram)に対応するキャラはいるようです。


しかし、「忍者ハットリくん」の続編がインド風ではないかというのは、私の杞憂でした。ネットで見つけた続編は、日本を舞台としていました。私は以前のものを観たことがないのですが、おそらく、同じ設定で作っているように感じました。言葉は日本語ではないのですが、ストーリーがシンプルなのでだいたいのことはわかり、また、面白かったです。「忍者ハットリくん」では、「ドラえもん」におけるのび太ドラえもん、しずかちゃんに対応するポジションが、三葉ケン一、ハットリカンゾウ、河合夢子のようですね。


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