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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

2013年3月10日の朝4時頃に、新潟、富山、石川県において高温を記録したこと (糸魚川 25.7度[03:24]など)

昨日(2013年3月10日)は、全国のアメダス観測点29箇所において、観測史上における3月の最高気温を記録しました。これが顕著であったのは、23箇所において記録を更新した関東地方でした。

この日に、アメダス観測点として最高気温を記録したのは、練馬の28.8度であり、二番目は、府中の28.1度でした。府中では、3月としては観測史上で一番高い気温でした。しかし、練馬の観測点は、去年の12月26日に移動した場所なので、練馬の過去のことは分かりません。

練馬において28.8度を記録したのは12:49、府中においては12:05でした。この時間に、一日の最高気温を記録することは、不思議なことではありません。しかし、日本海側の新潟県、石川県、富山県では、朝の4時頃に最高温度を記録した場所が幾つもありました。これは、私にとっては不思議な現象でした。

新潟県では、糸魚川糸魚川市一の宮糸魚川市役所?)で25.7度を記録したのは03:24であり、能生(糸魚川市平)で23.9度を記録したのは04:47でした。富山県では、泊(朝日町東草野)で23.4度を記録したのは04:07でした。そして、石川県では、22.2度を七尾(七尾市万行町)記録したのは03:51でした。残念ながら、より詳しいデータは保存し忘れており、気象庁のサイトからは既になくなっています。

詳しいことデータのある程度は、以下の“2chまとめサイト”の記事に記載されていますので、興味のある方はご覧くだい。


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