はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「HaKaTa百貨店 2号館」第5回(ゲスト:梅田彩佳)

「HaKaTa百貨店 2号館」の第5回(2013年3月7日深夜、日本テレビ)を観ました。ゲストはAKB48チームBのキャプテンである梅田彩佳でした。そして、彼女の推しメンに選ばれたのは、兒玉遥 でした。

この回も面白かったのですが、ポイントが絞れなかったので、遅れてしまいました。以下、簡単に記載することにします。


番組はいつもの様に、初登場のメンバー(田中優香坂口理子)の紹介から始まりました。田中優香のキャッチフレーズは「ミンナの妹になりたい12歳」なのですが、もう一人の12歳の田中(田中菜津美)はそうはなりたくないということでした。田中優香は、ウサギのモノマネを兒玉遥と共演しました。

坂口理子は、HKT48では指原莉乃を除くと、多田愛佳と共に最年長なので、セクシー担当になりたいそうです。しかし、中西智代梨とコラボで「セクシー一発芸」は、失敗しました。


この後、若田部遥の提案により、福岡県(北九州市)出身の梅田彩佳と、「福岡あるある」をすることになります。「福岡あるある」は、前回(ゲスト:島田晴香)に続いて2度目です。

福岡あるある 発表者
「焼肉のウエスト」というチェーン店 梅田彩佳
コンビニの肉まんに「酢醤油」がついてくる 田中優香
若鷹軍団」(ソフトバンクホークスの応援歌)が誰でも歌える 下野由貴
明太子のCM(福さ屋) 坂口理子

村重杏奈は例の一発芸を披露しますが、案の定、スベリます。でも、梅田彩佳がフォローしたので救われました。


今回のメイン企画は、「秘密の大セール!HKT48ママ川柳」でした。これは、メンバーの素顔を探るために、お母様方に3つの川柳をお願いしたものです。川柳を聞いて、メンバーは誰のママによるものかを、予想することになります。

誰かを推測する際に、他の人のことも暴露されるので面白かったです。それから、今回は、松岡菜摘のガヤが面白かったです。

朝長美桜のママの作品】
メールには、ダンスの復讐、なんのこと?
アイドルが、寝起きで親に、スゴムなよ。
さとう塩、間違え大福、しょぱいよ。
(追加)寝る場所は、ブタさんブタさん、またブタさん

朝長美桜は、ブタさんのヌイグルミに囲まれて眠るようです。

下野由貴のママの作品】
和食でも、食べる順番、フランス人。
ねぇ起きて、ベッドじゃないよ、お風呂だよ。
うらやましい、洗わなくても、その美肌。

「洗わなくても」とありますが、お風呂に入るのが嫌いなわけではなく、朝の洗顔に石鹸を使わない程度のようです。

田島芽瑠のママの作品】
おやすみの、挨拶するのは、ぬいぐるみ。
服脱いで、裸で踊る、鏡前。
注意され、怒られたときは、モモを掻く。
(追加)わが娘、抜けた入試をレイアウト。

第2の川柳のあとに、指原莉乃は、「裸で鏡見るのって郷ひろみさんだけじゃないの?」と発しました。何故、郷ひろみの話になったかというと、彼女と郷ひろみがゲストとなる「痛快!明石家電視台」が、4月8日にMBSで放送されるからだと思います。

宮脇咲良のママの作品】
布のかど、目に入れながら、眠ってる。
忘れずに、ちゃんと閉めてよ、風呂のドア。
レッスン後、カバンの中は、ウメとイカ。

第3の川柳にイカが出て来た時点で、宮脇咲良と特定されました。宮脇咲良は、眠っている時に目を開けているそうです。

兒玉遥のママの作品】
家族から、文句はひとつ、風呂長い。
冬くれば、くちびる出血、愛娘。
寝るときは、腹だし足は、四の字です。

兒玉遥は自分のことだとは、分かりませんでした。「四の字」という言葉がでると、「バカボンみたい」と評していました。出血していることも、気づいていないようです。

穴井千尋のママの作品】
メールにて、ダジャレを求める、わが娘。
同じこと、言わせんで!などと、コワい顔。
HaKaTa前、慌てて父と、演奏会。

「演奏会」と言う言葉が出て来たので、穴井千尋と判明しました。彼女はダジャレが好きなわけではなく、仕事で使うダジャレが思い浮かばなかったので、助けを求めたようです。松岡菜摘によると、「しそがしっそう(疾走)」というそのダジャレを、自分が考えたかのように、ドヤ顔で発表したそうです。


梅田彩佳による今回の感想は、「本当、個性的だと思いました。だって、誰も喋っていない子いないもんね! それがこの番組の素晴らしさだと思いました。」というものでした。梅田彩佳はキャプテンを務めるようになったためか、非常に温かい視線でメンバーを見ているように、感じました。


3月20日に発売されるデビューシングル「スキ!スキ!スキップ!」の映像が流れた後、博多グルメデートとなりました。今回のお店は、「地どりや隆勝」でした。