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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「HKT48のおでかけ!」第9回(HKT48デビュー!シングル発売記念PR大作戦 )

HKT48のおでかけ!」の第9回(TBS、2013年3月22日深夜)を観ました*1


HKT48のデビューシングル「スキ!スキ!スキップ!」が3月20日発売されたので*2、今回は、いつもとは少し違って、「デビューシングル発売PRジャック」と題して、デビューシングルの宣伝活動を福岡市で行いました。

今回のお出かけメンバーは、以下の15人でした。「スキ!スキ!スキップ!」を歌っている選抜メンバー16人のメンバーから、指原莉乃を除いた15人だと思います。そして、おでかけセンターは、この曲でセンターを務めている田島芽瑠でした。

メンバーが、お出かけのために持参したのは、CD、おでかけバッジ、ポスターでした。この他に、用意されたスペシャルアイテムというのは…、「特製宣伝看板」でした。これをメンバーが、順にサンドイッチマンのように、被ることになります。



サンドイッチマンになる順番は、宮脇咲良中西智代梨村重杏奈でした。この中で、宮脇咲良と、中西智代梨の二人は役に立つのですが、村重杏奈は役に立ちませんでした。彼女が被った時には、髪の毛でタイトルなどが隠れてしまったからです。この他でも、村重杏奈は、曲の宣伝よりも自分の宣伝を優先してしまったり、必要のないところで例の一発ギャクを行うなど、相変わらずです。


まず、一行は「新天町商店街」において、PR活動を行いました。

色々な店にポスターを張ってもらったり、お客さんに“おでかけバッジ”を配ったあとに、一行が訪れたのは、「ミュージックプラザ インドウ」でした。

対応してくれたのは、取締役の印藤毅さんであり、レジの下にポスターを貼らしてもらいました。はじめに印藤毅さんと対応した穴井千尋には、シッカリ頑張っているなぁという印象を持ちました。

それから、宮脇咲良のアイディアにより、宣伝用の大画面のTVにデビュー曲のMVを流してもらうことをお願いしました。印藤毅さんは、それも聞き入れてくれました。そして、MVを観る際に、メンバー全員で歌いました。

このあと、メンバーは、店頭で宣伝を行いました、番組では、商店街へのお客さんに“おでかけバッジ”を渡すところなどが映されました。最後に、印藤毅さんに“おでかけバッジ”を着けさせてもらって、この店におけるPRは、完了となりました。


次に一行が向かったのは、地元のフリーペーパー「GaRiYa」を発行している雑誌社でした。

まず、森保まどかを中心にして、雑誌にHKT48のCDデビューの記事を載せて欲しいとお願いするのですが、当然のことながら、すぐにはOKがでません。そこで、田島芽瑠が「お手伝いをさせて下さい。」と提案します。いただいたお手伝いは、編集長(高木康成さん)にコーヒーを次ぐというものでした。で、コーヒーだったはずなのですが、何故か、宮脇咲良が編集長にお茶をいれることになりました。

簡単なお手伝いだと思われたのですが、宮脇咲良はお茶をいれたことがないことが判明します。彼女が茶筒のふたに大量にお茶を入れたので、さすがにメンバーが制止します。結局、それよりは少なくなったものの、普通よりも十分に多いお茶を急須に入れてしまいます。

宮脇咲良は、それだけではなく、ポットから急須にお湯を入れる際に、ポットの蓋を開けてしまいます。彼女はシッカリしていそうに見えますが、小嶋陽菜に敗けないほどの、ボケの才能があるのかもしれません。

宮脇咲良は「お茶のブラック」と称して、色からして十分以上に濃いお茶を、編集長のところに持っていきます。

美味しいはずはないのですが、編集長から「美味しい」という言葉をもらいます。

そして、「GaRiYa」に紹介記事に書いてもらうことを、快諾してもらいます。優しい編集長で良かったとしか、言いようがありません。4月号(3月25日刊行)に以下の記事が掲載されるようです。

なお、HKT48の来襲(3月8日)のことについては、「ガリヤ編集部のブログ 日刊ガリヤ」に記載されています。


この後に博多駅前で、おでかけバッジを配った後、一行はラジオ局(FM福岡)の「HAKATA City Studio」を見つけます。

そして、メンバーは、番組放送中にもかかわらず「HAKATA City Studio」に殺到し、番組に出してくれと訴えます。当然のことながら、番組のパーソナリティは驚きます。なお、番組は「ハカタカランキン!」(金曜日19:00-19:55)であり、パーソナリティは、西川さとり(FM FUKUOKAアナウンサー)さんと、小雪さんでした。 

メンバーがやったことは、平均15歳だから許されるようなことなのですか、結局、プロデューサーの縄田和彦さんが対応してくれます。そして、「スキ!スキ!スキップ!」を流してくれるだけでなく、番組への飛び入り出演も許可してくれます。

スタジオの中にメンバーは大挙して入り、まず、兒玉遥が曲についてPRします。なお、ここでまた、村重杏奈が例のものをやらかします。曲を流すと言っても、あと3分しかないと、小雪さんは渋ります。しかし、松岡菜摘らしきメンバーが機転を利かせて、おでかけバッチを二人に進呈すると、何故か、ディレクターの上柳隆さんからOKが出ます。

曲が流れ始めると、メンバーはそれに合わせて歌い始めます。小雪さんは、「生放送中ですよ。」と呆れながらも、何故か喜んでいる様にも見えました。

そのあと、20時の時間切れまで、メンバーはPRを行い、今回のお出かけは完了しました。


−−ー以上−−−

*1:まだ、記事を書いていない第6〜8回の内容は、第6、7回のお出かけ先が「超巨大ホームセンター」(おでかけセンター:下野由貴)、第8回のお出かけ先が「スーパーキッズ幼稚園 」(おでかけセンター:坂口理子)でした。

*2:収録は、発売前です。