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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

20年前にJリーグが開幕した日を思い出しました。

20年前の昨日(1993年5月14日)にJ-リーグが始まったことに、以下の大住良之さんの記事が、Yahoo!Newsのトピック記事になったことで気づきました。昨日は、それほどは感慨深く感じませんでしたが、この日のことを思い出したので、記事にすることにしました。

この日の対戦カードは、読売ヴェルディ横浜マリノスとの1試合だけでした。この時点におけるJリーグのチーム数が10であったのにもかかわらず、この日が1試合だけだったのは、人気チーム同士の対戦がJリーグ開幕に相応しいという判断だったと推測します。

最寄りの駅までバスを使うような場所に住んでいた私は、試合開始に間に合わないと思われたので、タクシーを使って帰宅しました。駅からタクシーなどを使ったことがなかった私は、どんな金額になるのかと不安でしたが、払えない金額でなくて安心しました。


試合は、読売ヴェルディが前半にマーヤーのゴールで先制しました。しかし、後半になり、横浜マリノスエバートンとディアスのゴールで逆転し、勝利を収めました。横浜マリノスを応援していた私は、非常に喜んだことを覚えています。

この頃は、私は読売ヴェルディが嫌いであり、読売ヴェルディが負けると報知新聞を買って読んでいました。金満チームであることと、日本テレビの報道の仕方に問題があったことが主な原因でしたが、選手の一部に驕りを感じたことも原因の一つでした。あれだけもてはやされれば、仕方がないことではありますが…。その読売ヴェルディも、2005年のシーズンの終わりにJ2降格が決まり、J1に復活したのは2008年のシーズンだけのようです。


Jリーグは大人気になり、チケットは手に入れるのが難しく、プラチナチケットと呼ばれました。私が初めて観た試合は、記憶が正しければ、名古屋グランパスエイトと、ベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)の試合だったと思います。ベルマーレ平塚Jリーグに加盟したのは次の年でしたから、開幕した年には試合を見れなかったということだと思います。何故、最初に観に行った試合がこのカードだったかというと、名古屋グランパスエイトは成績が悪かったので、チケットが入りやすかったのだという記憶があります。

名古屋グランパスエイトは、1993年、1994年と、2年続けてビリ2であり、かなりのお荷物チームであったような記憶があります。当時は、現在のような立派なチームになるとは、思ってもみませんでした。ベルマーレ平塚については、1994年にJリーグの新人王を獲得した田坂和昭が、2011年から大分トリニータの監督を務めているようです。時代の流れは早いものですね。


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