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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

五城目町(秋田県)の朝市に関する記事を見つけたこと

秋田県五城目町という自治体があります。奥羽本線を挟んで、八郎潟の反対側(東側)にあると言えば、何となく位置を分かっていただけるかと思います。町のホームページのタイトルが「ようこそ 朝市と城のある町 五城目町」なので、朝市と城がご自慢の町のようです。

その五城目町に何故か興味を持ち、町の中心部へのアクセスが分かるところまでは至りました。JR八郎潟駅(奥羽本線)からのバスの便(約10分)の他に、秋田駅からのバス(秋田中央交通、約75分)もあることも分かりました。しかしながら、無目的に行って空振りになった際に、それでもOKと言えるほど、私の家からは秋田県は近くはありません。

そんな感じで、どれくらい未来に行くのかが分からない五城目町なのですが、朝市についての記事(時事通信)を、昨日(2013年5月15日)見つけました。どうやら、「毎月2、5、7、0の付く日」の午前中に行けば、全くの空振りにはならなくて済みそうです。

「春の香り、山菜並ぶ朝市=秋田県五城目町
    時事ドットコム(2013/05/15-11:59)
 秋田県五城目町の朝市に、春を告げる山菜が並んでいる。「シドケ」や「アイコ」などと呼ばれる山菜が、かごや箱いっぱいに盛られ、道行く人々は、店員との会話を楽しみながら、好みの品を買い求めている。
 朝市はこの地域で古くから続いており、毎月2、5、7、0の付く日に開催される。午前8時半ごろから正午ぐらいまで、近隣の住民らが町内の「朝市通り」に、めいめいに店を構える。約40軒ほどの露店が立ち並び、春は山菜、秋はキノコなどが売られる。町によると、山菜は5月いっぱいは店頭に並ぶという。

時事ドットコム


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