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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

暑い城下町 高梁(岡山県高梁市)

岡山県の高梁(高梁市)は、キレイな城下町です。この町には2度訪ねたことがあり、2度目のことは、以下のブログ記事に書きました。2009年10月のことでした。

この時、地元の人と話した際に記憶に残っていることは、この街は夏が暑いという話でした。岡山県には「晴れの国」という別称があります。私は、暑いので観光を諦めて帰ったことが過去にありました。また、暑い中にバスを待っていた時に、かなり体力を消耗したこともありました。でも、それは瀬戸内海に近い所のことでした。

考えてみると高梁は盆地にあるので、少し違う要因で暑くなる可能性はあります。しかし、この時はそのことを想像するには、穏やかな気候だったという気がします。


その高梁のことを、今年になって思い浮かべたのは、5月14日のことでした。この日、真夏日(=30度以上)になったアメダス観測点の数が、今年、初めて100を超えました(112地点)。そして、最高温度を記録したのが、高梁と揖斐川(岐阜)の33.0度だったのです。

他の日にも日本一高い気温を記録する日があったあと、6月4日に再び、全国一の高温を記録したことを知りました(33.6度)。この時の気温が、今のところ(6月7日まで)、岡山県における今年の最高気温です。

調べてみると、高梁が今年、日本一の気温を記録したのは、5月以降では4度目のことでした。上記の5月14日の他は、5月21日(31.6度)と22日(33.4度)だったようです。なお、5月における真夏日は、8日あったようです。

さらに、調べてみると、岡山県における6月の最高気温を記録しているアメダス観測点は、津山であり、36.1度(2005年6月30日)でした。そして、2番目になるのが、高梁の35.9度(2005年6月25日)でした。なお、津山(津山市)は、高梁と同様に内陸の城下町です。


ということで、観光地としての高梁にとっては、アピールポイントでないことを書きましたが…、キレイな城下町なので、近くに行かれた時には訪ねられることをお勧めします。


【2013年6月28日 8:34 追加】 タイトルを「暑いこともある城下町 高梁(岡山県高梁市)」から、「暑い城下町 高梁(岡山県高梁市)」に変更しました。

変更の趣旨にご興味のある方は、以下の記事をご参照下さい。


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