はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

高梁市(岡山県)が「アツイぜ!高梁市」をキャッチフレーズに採用したようです。

岡山県高梁市が、暑いことをアピールポイントにするようにしたようです。

高梁市のホームページには、これを説明するページができており、以下のように記載されています(2013年6月24日掲載)。

高梁市は、山々に囲まれた盆地の地形のため、夏は太陽で温められた空気がこもり、ぐんぐん気温が上がります。このため、4月〜9月で岡山県内で最高気温を記録した回数はトップ。日本一を記録することもたびたびあります。昨年8月の最高気温の平均値は、34.1度を記録しました。
(中略)
「アツイぜ!高梁市」をキャッチフレーズに、さまざまなことで日本一になれるよう盛り上がっていきます。

日本一 アツイまち 高梁市 - 高梁市公式ホームページ

そして、今年、「最高気温が日本一を記録した日」を記録した4つの日と、その日の最高気温が、誇らしげに記されています。この4日については、私のブログでも、以下の記事にしています。

類似のキャッチフレーズとしては、熊谷市(埼玉県)による「あついぞ!熊谷」があります。このように売りだすまで熊谷は、必ずしも強い印象を持たれている自治体ではありませんでした。県外の私にとっては、新幹線停車駅以外のイメージがありませんでした。それが、暑いことを逆にとって、自虐的な自己アピールをすることにより、注目度を集めました。結果として、雪が降れば、「40度なのに雪が降るのかよ」と突っ込まれるほど、知名度が増えました。その意味で、大成功だと言えると思います。

高梁市の場合は、暑いというアピールがプラスになるかはよくわかりません。既に高梁には城下町のイメージがあるからです。そして、暑いと町を散策する意欲が減退するからです。

ということで、上記の私のブログ記事は、気を使ってタイトルを「暑いこともある城下町 高梁(岡山県高梁市)」というタイトルにしていました。しかしながら、高梁市が暑さをアピールポイントにするようにしたいようなので、「暑い城下町 高梁(岡山県高梁市)」に変更することにしました。


−−以上−−