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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「D-PRESS」(2013年11月号 [vol.114])のP19に関する件

【追記 2013年10月26日13時56分】(このブログ記事で記載した件について、D-PRESS から謝罪の書き込みがコメント欄にありました。[10月26日 12:10])


偶然に、秋田の南部で発行されている「D-PRESS」というフリーペーパーの記事を読みました。具体的には、2013年11月号(vol.114)の19ページ全面を使っている「これからもAKB48」いう記事です。

記事は、セクション名を付けずに始まり、そのあとに、「AKBの象徴的な存在」、「恋するフォーチュンクッキー」、「地方浸透」というセクションが続きます。

初めから、既知感がある文章だったのですが、「恋するフォーチュンクッキー」のセクションを見て確信を持ちました。このセクションの内容は、私の以下のブログ記事を無断借用したように見えるからです。


私の文章に該当する部分以外についても調べたところ、3つのソースの文章が元になっていました。なお、この著者たちには許可を取った可能性もあります。


以下、私に関することだけ記載します。

恋するフォーチュンクッキー」というセクション(全7段落)の第3段落以外は、私の文章(「です・ます」体)を「だ・である」体に変更した他は、ほとんど同じです。私の文章の第5、8、21-24段落を抜き出したものを記載し、対応する「D-PRESS」における該当文章を画像として貼り付けます。

#第5段落(d-pressの該当セクションの第1段落に該当)
オリコンによると、「恋するフォーチュンクッキー」は、初日(9月20日)でミリオンセラーになりました。そして、初週(8月19日〜25日)において、売り上げ1位になりました(1330432枚)。さらに、月間ランキング(8月)でも1位になっています(売り上げ:1387741枚)。なお、2位になったのは、サザンオールスターズによる「ピースとハイライト」(8月7日発売)であり、303679枚でした。

「恋するフォーチュンクッキー」が流行っていることは、私の認識間違いではないらしいこと - 夏かしのブログ

#第8段落(「D-PRESS」の該当セクションの第2段落に該当)
恋するフォーチュンクッキー」の特長は、デジタル・ダウンロードによる購入が多いことです。デジタル・ダウンロードにおいてはオマケがありませんので、一般層の購入が多いことを意味しています。結果として、デジタル・ダウンロードとエアプレイも評価対象にしている「Billboard JAPAN HOT100」において、「さよならクロール」よりも成績が良いです。

「恋するフォーチュンクッキー」が流行っていることは、私の認識間違いではないらしいこと - 夏かしのブログ

#第21-22段落(「D-PRESS」の該当セクションの第4-5段落に該当)
このように沢山のMVが作られる事態が起きた一因には、センターを務める指原莉乃における、歌も踊りも極めては上手くないというイメージがあると思います。何故ならば、指原ができるのだから、自分も歌い踊れるだろうと考えて試してみると、自分でもそこそこはできたので楽しくなるというのが、この曲の魅力だからです。歌い手には、踊りと歌が極めて上手いことを望む人が少ないようです。でも、そのような歌い手しか対処できない曲は、多くの人に歌われる曲にはなりません。
この曲のセンターを務めるのは、指原莉乃以外でも良かったと主張する人もいるようです。しかし、これらの人は、この歌のセンターを彼女が務める事になったのは、AKB48選抜総選挙においてトップになった栄誉によるものであることを、忘れてしまっているようです。

「恋するフォーチュンクッキー」が流行っていることは、私の認識間違いではないらしいこと - 夏かしのブログ

#第23-24段落(「D-PRESS」の該当セクションの第6-7段落に該当)
そして、もう一つ重要な事は、指原莉乃のファンの気質があったがゆえに、この曲がヒットするという運(フォーチュン)がもたらされたという要因があることです。この曲は、多くの機会において、AKB48グループの様々なメンバー達によって、彼女以外をセンターにして歌われました。また、AKBグループのメンバーが1人も存在しない「Staff ver.」が作られ、数多く再生されました(現時点で5,778,671回再生) 。そして、彼女がセンターでなくてもこんなに再生されていると、揶揄する趣旨の記事も書かれました。
特にその記事については、不快に感じた指原莉乃のファンもいたかもしれません。しかし、彼女のファンの総意としては、本人が容認しており、ネタとして美味しくて、結果的にプラスになるならばOKという判断をしたようです。でも、このような寛容な態度は、どのメンバーのファンでもありえるというものではありません。AKB48ファンの気質は推しメンによってかなり違い、不思議なことに推しメンの気質に似通っています。そういう意味では、彼女のあり方が呼び込んだフォーチュンと言えるのかもしれません。

「恋するフォーチュンクッキー」が流行っていることは、私の認識間違いではないらしいこと - 夏かしのブログ


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