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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

第6回AKB48選抜総選挙で渡辺麻友が1位になった場合に、求められるAKB48グループへの貢献に、彼女は対応することが望ましい

第6回AKB48選抜総選挙AKB48 37thシングル 選抜総選挙)の投票の締め切りまで、120時間を切りました。なお、開票は6月7日(土)の夜になります。

私は、1位の本命は指原莉乃であり、対抗馬は渡辺麻友だと予想します。


でも、AKB48運営は、彼女が1位の方が都合が良いようです。AKB48運営としては、姉妹グループは、彩りを加えさせるために参加させるけれども、1位になってはマズイという感じです。

そして、選挙速報番組を放送するフジテレビは、渡辺麻友を推しているようです。フジテレビとしては、指原莉乃が連覇するよりも、渡辺麻友が1位になる方が番組としては面白いという判断のようです。もちろん、AKB48のこれからにとって、どちらが望ましいという観点はありません。

AKB48運営/フジテレビの意向はどうであれ、今回の選抜総選挙の開票プロセスは公正でしょうから、空気を読まなければ、支障がないレベルだと思います。でも、来年からは日本レコード大賞レベルになる可能性があります。もし、そうなってしまうのならば、今年が最後のマジなAKB48選抜総選挙になると思います。


とは言うものの…、私は指原ファンではないので、渡辺麻友が1位でも構いません。でも、その場合は、指原莉乃AKB48グループにおいて、(何故か)担わされている役目を担わうことを期待する人が、出てくると思います。

指原莉乃がAKG48グループで担わされた役割は、最近の例では、AKB48の握手会における殺人未遂事件に際の、外部へのコメントの発信です。この事件に対して、メンバーで一番先にtwitterにおいてコメントを発したのが彼女でした。

このコメントは。彼女が勝手に発したのではなく、AKB48運営との話し合いの結果、高橋みなみよりは彼女のほうが適役だという判断がされて、依頼されたのだと思います。彼女は、HKT48プレイングマネージャーであるし、選抜総選挙で1位であったからという判断だったと思います。

でも、指原莉乃は、HKT48プレイングマネージャーですが、AKB48グループの広報をしているわけではありません。おそらく、自らこの役を望んだわけではないと思います。また、彼女のファンも以下のような批判が起きることは分かっていますから、できるならばさせたくなかったと思います。

しかし、高橋みなみが口火を切るべきだったという批判が、当然のようにAKB48ファンから起きました。これらの人達は、指原莉乃が勝手に口火を切ったと思ったのかもしれません。また、勝手に口火を切った事は分かるけれど、神7でなかった彼女をAKB48運営が選んだこと自体が気に食わないのかもしれません。


渡辺麻友が1位になった場合に、今回のような事件があったとしたらば、今回、指原莉乃が担った役を、彼女が担うことを求める人もいると思います。彼女は20歳ですが、指原莉乃より1学年下なだけだからです。その場合、彼女は、神7でしたから、今回の指原莉乃に行われたレベルの批判は起きないと思います。

残念ながら、もし、運営が、彼女よりも指原莉乃がその役に相応しいという判断をしたのならば、そのことを真摯に受け止め、指原莉乃を批判から守るべきです。そして、彼女の意向に従うことがファンのあり方だと思います。


今回、私が渡辺麻友に物足りなさを感じるのは、そのような気概を感じないことです。彼女は自分はアイドルの本道と考えているようです。確かに、彼女が中高校生の頃、AKB48グループのメンバーが少ない時には、彼女が1番、アイドル性があると主張ができたのだろうと推測します。

しかし、今回の速報では、彼女より4学年下である16歳の森保まどかが11位になりました。そして、同学年は3人となり、彼女より年下のメンバーは4人になりました(松井珠理奈[17]、兒玉遥[17]、森保まどか[16]、二村春香[17])。

彼女は、AKB48の選抜メンバーの中では最年少でしたので、AKB48グループへの貢献を免除されて、自分のパーフォーマンスにを上げることに集中できたと思います。しかし、成人式を過ぎましたので、そのような幸せな時期は終わったように思います。そして、上でも述べましたように、AKB48グループへの貢献が求められる年代になりました。


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