はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

週刊現代が開催した、『「AKB55」選抜総選挙』の結果が発表されました。

週刊現代が開催した『「AKB55」選抜総選挙』の結果が、6月2日発売の同誌で発表されました。この選抜総選挙は、55人のAKB48メンバー*1から、ソログラビアかざるメンバーを選ぶものです。

週刊現代の主な読者は、60〜70代の男性が中心だそうです。この年代の人は、AKB48のメンバーをあまり知らないはずです。投票を手助けするために、この企画が発表された号(4月1日発売)の付録のポスター(55人の集合写真?)の裏には、各メンバーの紹介がされていました。例えば、田島芽瑠(14歳)には「博多の若きエース」、岩田華怜(15歳)には「色白な東北美少女」と書かれていました。


さて、1位に輝いたのは指原莉乃(1560票)でした。この号の217-222ページにはソログラビアが掲載されてます。グラビアのテーマは、「昭和の団地妻」です。記事は220ページに書かれています。

指原莉乃が1位になったことは、私には以外な結果でした。私は、AKB48のビジュアルクイーンである小嶋陽菜が1位になると思い込んでいたからです。しかし、小嶋陽菜は、1234票であり、326票の差の2位でした。有吉弘行がこのことを知ったならば、ネタにするかもしれません。

でも、週刊現代の読者の年代を考えてみると、指原莉乃が1位になることは、妥当な結果だと考えなおしました。指原莉乃のファンの年齢層は、他のメンバーに較べて高いです。そして、彼女はHKT48劇場支配人を兼務しており、プロデューサー的な役割を果たしています。読者の社会的立場を考えると、ビジュアルがセールスポイントである小嶋陽菜よりも、指原莉乃の得票が多かったことは、なんとなく納得ができます。

参考のために記載しておくと、指原莉乃のプロデューサー的な役割については、6月2日発売のアエラの「現代の肖像 指原莉乃」(P48-52)を読むと分かりやすいです。


記事には、10位までのメンバーと得票数を記載されています。10人の中の9人は、AKB48の中心メンバーと、SKE48を代表するW松井です。具体的には、3位から5位は、渡辺麻友島崎遥香柏木由紀、7位から10位は、松井珠理奈松井玲奈高橋みなみ横山由依です。

残りの6位は、宮脇咲良HKT48)でした。彼女はHKT48の人気メンバーですが、他の9人ほどの知名度はありません。しかし、今年のAKB48選抜選抜総選挙では、他の9人と共に選抜枠(16人)に入ると予想する人が多いです。もしかしたらば、週刊現代の読者は、アイドルを見る目があるのかもしれません。


−−以上−−

*1:選考基準は不明