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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

サッカーのワールドカップ(ブラジル大会)が近づいてきました。

サッカーのワールドカップ(ブラジル大会)[2014]がもうすぐ始まります。開幕試合(ブラジル対クロアチア)は、6月13日(金) (05:00- )に行われます。


今回は、楽しんでテレビ観戦ができそうです。日本代表の実力は、欧州の中堅国レベルに上がってきているからです。

日本代表の代表が、欧州の国よりもかなり劣っている時代がかなり続いたのは、周りに強豪国がいなかったために、高いレベルの真剣試合の機会がほとんどなかったからです。でも、日本人は、サッカーに必要な資質が極めて劣っている訳ではありませんでした。日本が欧州に位置すれば中堅国になれるので、日本の科学技術を駆使して移動させるべきだという笑い話もありました。

欧州への移動はできなかったようですが、多くの選手が欧州のチームに所属することにより、日本の本来の実力に近づきつつあります。その移籍が可能になったキッカケの1つは、前回のワールドカップでグループリーグを突破することができ、能力のある選手がいることを示すことができたからです。もちろん、香川真司(不参加)のドイツでの活躍が大きな貢献をしたことも確かです。


しかしながら、前回のグループリーグ突破は、幸運がもたらしたものです。開幕の直前まで、当時の岡田監督は、中村俊輔を中心としたチームを作っていました。でも、そのチームがワールドカップのレベルに達しているとは、私は思えませんでした。

ところが、岡田監督は、直前で本田圭佑を中心にしたチームに変更します。その本田圭佑が、初戦(vs カメルーン)で確変し、1対0で勝ち抜くと、勢いに乗り、2勝1敗でグループリーグを突破しました。

しかし、決勝トーナメントでは、初戦でパラグアイPK戦で敗れて、帰国することになりました。試合自体は引き分け(0対0)でしたが、勝利の臭いがしない試合でした。岡田監督は、大きな目標を掲げていましたが、決勝トーナメントを勝ち抜くための準備がほとんどされていませんでした。簡単に言えば、運を使い果たせば、それ以上は進めないチームでした。


ザッケローニが率いる今回の日本代表は、決勝トーナメントに進んでも、それなりに期待ができます。勝ち進めば、初戦で対戦することになるD組*1から勝ち上がってきたチームを予想すると、勝ち抜ける確率は5割を切りますが、完璧に歯がたたないわけではないと思います。

グループリーグを勝ち抜くポイントは、どこのチームも同じですが、初戦(vs コートジボワール)に勝利することです。コートジボワールは、他の2チーム(ギリシャ、コロンビア)に比べると力は落ちますので、この試合で勝利をあげてから、残りの2戦に臨みたいものです。


【サッカー ワールドカップ日程 http://brazil2014.yahoo.co.jp/schedule/list 】

6/3(火) 10:00 練習試合(vs コスタリカ) 3対1
6/7(土)  08:30 練習試合(vs ザンビア
6/15(日) 10:00 グループC (vs コートジボワール)
6/20(金) 07:00 グループC (vs ギリシャ)
6/25(水) 05:00 グループC (vs コロンビア)
6/29(日) 05:00 グループC 1位 vsグループD 2位
6/30(月) 05:00 グループD 1位 vsグループC 2位