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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

足立区の花火大会は豪雨に見舞われたけれど、玉村町(群馬県)の花火大会では直前に止んだようです[2014年7月19日]

昨日、豪雨に見舞われた足立区の花火大会(2014年7月19日)のことを書きました。打上数は約1万2000発だったようです。昨年の人出は61万人だったそうですが、今年はかなり減った可能性があります。


調べたところ、打上数としては同規模の花火大会を、群馬県玉村町でも行っていたようです(打上数:約1万2000発)。なお、玉村町は、高崎市と伊勢崎市の真ん中くらいあります。

twitterで調べると、この「田園夢花火2014 第26回たまむら花火大会」でも、大雨の影響が心配されていたようです。でも、開始時間(19:50)の少し前に、雨は上がったようです。


足立区の花火大会との違いは、膨大な観客が押し寄せないことだろうと思います。今年の人出は分かりませんが、去年は5万人であったようです。

足立区の人口が688,370人(推計人口[2014年6月1日])であるのに対して、玉村町は36,933人です。そして、面積は足立区の約半分です。足立区とくらべれば、、ゆったりして花火が見れるはずです。


問題は、アクセスです。最寄り駅からは、歩いていける距離ではありません。バスの便もあるようですが、花火大会が終わる頃には終わっていると推測します。また、駐車場が用意されてるようですが、早くいかないと埋ってしまうようです。


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