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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

九十九里浜の海水浴場が、海岸の侵食のために、少くなりつつあること

関東地方では、昨日、梅雨が開けました(2014年7月22日)。これで、海水浴シーズンが本格的に始まったことになります。

おそらく、このことを受けて、九十九里浜(千葉県)の海水浴場について記事が、同日、読売新聞からありました。記事によると、九十九里浜の海水浴場は、海岸の侵食のために減少しているそうです。かつては、36箇所も海水浴場があったそうですが、現在は22箇所に減ってしまったそうです。

簡単に説明すると…、海水浴には遠浅の海岸が適しています。しかし、海岸が侵食されてしまうと、直ぐに深くなってしまい、海水浴をすると危険になってしまいます。したがって、そのような海岸では溺れる可能性があるので、自治体は海水浴場とするのをやめざるを得なくなります。


このような海岸の侵食については、色んな所で聞きました。それでも、観光収入が多い海水浴場は、対策をすることにより海水浴場を維持できています。一番わかり易い対処は、砂入れです。しかし、そのような資金がある海水浴場だけではありません。

閉鎖される海水浴場の割合が、九十九里浜において多いのかは、記事からは分かりません。また、私は九十九里浜にはあまり詳しくないので、推測をする術がありません。


房総半島でも、外房の南部と内房については、私はある程度は知っています。しかし、九十九里浜についてはあまり知りません。外房でも、九十九里浜辺りはJRの線路が海岸からかなり離れています。このため、私の感心は薄くなっています。

読売新聞の記事に出てくる横芝光町辺りでは、JRから直線距離で7キロくらい離れていると思います。このため、車窓からは海岸は見えません。また、海岸線には、湘南海岸における国道134号線(横須賀〜大磯)のような幹線道路はありません。このため、海岸沿いにバスは走っていませんし、快適なドライブもできないはずです。もちろん、夏の昼間は、国道134号線は渋滞しており、ドライブどころではないと思いますが…。


それでも、車を運転が好きな人は、車で九十九里浜に行くと思います。でも、残念ながら。私はそんなに運転が得意ではありません。私が公共の交通機関を使って、九十九里浜をそれなりに理解するまでは、ある程度の海水浴場は残っていてほしいものです。


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