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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

10月期の連ドラ「ごめんね青春!」(日21、TBS)において、クドカンワールドが炸裂することを期待する

宮藤官九郎が脚本を書くドラマが、10月からTBS(日21)で始まります。

ドラマのタイトルは「ごめんね青春!」です。ドラマの舞台は、統合が予定されている男子校と女子校です。男子校の教師を錦戸亮、女子校の教師を満島ひかりが演じます。錦戸亮宮藤官九郎のドラマに出演するのは、「流星の絆」(2008.10-12、TBS)以来です。

描かれるのは、統合される前年の文化祭までの期間です。この文化祭は、統合を無事に行わせるための準備段階という位置づけなのだと思います。男子校のあり方と、女子校のあり方の違いが対立を生み出し、それが、何回か解決している過程で、連帯感が生まれていくのだと予想します。


宮藤官九郎としては、朝ドラ「あまちゃん」後の初の連ドラとなります。「あまちゃん」の際には、クドカンワールドが炸裂すると、従来の朝ドラファンが逃げてしまう可能性がありました。このため、彼の本来のドラマに較べると、かなり抑え気味でした。このため、「ごめんね青春!」では、クドカンワールドが炸裂することを、多くのファンが望んでいると思います。

懸念されたのは、TBSの日21は、保守的なドラマ枠だということでした。このドラマ枠は、「流星の絆」が放送された金22のドラマ枠とはかなり違います。

しかし、プロデューサーが磯山晶であることを知って、安心しました。彼女は宮藤官九郎と、幾つもの名ドラマを、TBSにおいて作ってきたからです。「流星の絆」の他には、「池袋ウエストゲートパーク」(2000.4-6)、「木更津キャッツアイ」(2002.1-3)、「マンハッタンラブストーリー」(2003.10-12)、「タイガー&ドラゴン」(2005.4-6)があります。


ということで、期待して10月を待つことにします。


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