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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

台風11号がいらっしゃるので、お盆の予定は、しばらくはペンディング

今の時点で私が一番関心があるのは、台風11号のお盆への影響です。


気象庁の予報は5日後(120時間後)までのようです。そして、日本では気象庁の予報が唯一の公的な予報です。このためか分かりませんが、お盆における台風の影響という報道は、今までは、ほとんどありませんでした。

帰省をする人は、大きな台風ならば、十分な対処をしてから家をは離れなくてはならないと思います。また、帰省をするか否かの判断は、早い内にしなくてはならないと思います。キャンセル料を払わなくてはならない人もいると思うからです。でも、日本には規制がありますから、順守をせざるを得ないということなのだと思います。


気象庁のホームページの情報を見ると、台風11号は、5日後の予報円の中心が、九州本土に近づいてきました。今日の未明(2014年8月5日3時)の予報を見ると、予報円の中心を通るならば、鹿児島県の本土に上陸しそうな感じでした。このまま九州を縦断すれば、九州に大きな被害を及ぼすでしょうし、東側にズレれば、被害を受ける地域は拡大するのだろうと思います。


お盆休みが関係しますので、台風11号に関しては、特例で7日くらい前までの予報を、提供して欲しいです。精度が低くなるかもしれませんが、判断は自己責任に任せるということでいいと、個人的には思います。しかし、そうは行かないところが、日本という国なのだと思います。


JTWC(米軍)による進路予想では、九州と四国の間に突っ込むような感じでです。これは、気象情報に詳しい人がセカンドオピニオンとして参照する人が多い情報です。

11日後まで予想しているGPV(GMS)*1を見ると、関東地方にもかなり影響がありそうです。


個人的には、お盆の予定は、もうしばらくは、ペンディングにしておこうと考えています。


最後になりますが、最近、参考にしているサイトの記事を貼っておきます。


−−以上−−

*1:GPVは、気象庁のスーパーコンピュータが計算しています(一日一度発表)。