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「逆転力〜ピンチを待て〜」(指原莉乃)[講談社Mook]を買おうとしている人達へのメモ

この記事では、「逆転力〜ピンチを待て〜」(指原莉乃)[講談社Mook、2014年8月11日発売]に関して記載します。

逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)
「逆転力〜ピンチを待て〜」の売れ行きは、好調のようです。発売から数日して、電車の中吊り広告を見かけたという情報がありました。発売当初にはありませんでしたので、講談社が売れ筋だと判断したのだと思います。

しかし、買い手にとって問題なことは、売り切れた書店が続出していることです。twitterでは、何軒の本屋を探したが見つからなかったとか、ようやく見つけたというツブヤキを、少なからず見かけます。諦めて、amazonなどで購入することにした人もいるようです。

発売当日から発生した「逆転力」難民を救うために、発売の3日後に、重版(2万部)されることが発表されました。これで、初版(5万部)と合わせて、合計7万部の発行になります。

でも、現時点(2014年8月19日)においても品薄です。第2版も合わせても品薄なのでしょうか?もしかしたらば、お盆休みがあったっために、まだ第2版が出ていないのかもしれません。


豊富に在庫を用意した書店では、ベストセラーになっているところもあります。例えば、丸善/ジュンク堂の週間総合ランキング(8月10日〜16日)では、5位になっています。ちなみに、ジュンク堂の千日前店(大阪)の週間総合ランキング(8月11日〜17日)では1位でした。

ジュンク堂のみの週間総合ランキング(8月11日〜17日)では3位でした。つまり、丸善と合わせたランキングよりも2位上です。この違いは、丸善ジュンク堂の客層の違いなのか、集計期間が1日ヅレているためなかのかは分かりません。

なお、丸善だけの週間ランキング(8月7日〜13日)では10位内には入っていません。このことには、集計期間が発売日の4日前から始まっていることが影響していると推測します。3つの週間ランキングにおいて、集計開始する曜日が異なっている理由は、私は知りません。


このように在庫が豊富であった丸善/ジュンク堂ですが、以下の情報によると、現時点(2014年8月19日 16時48分)では、在庫がある店舗は限られているようです。しかし、これはあくまでもに現時点おいて示されている情報です。

どの店舗に在庫があるかについては、以下のページからアクセスできます。どの棚に置かれているのかも記載されているので、ありがたいです。

他の系列の本屋の在庫状況は、分かりません。ネットで、たくさん積んであったという情報があっても、行った時に同じ状況であるかは分かりませんので、注意をする必要があります。何軒も探しまわるよりは、電話で予め問い合わせたほうが得策だと私は思います。私の経験では、店員の数に余裕がある大きな本屋では、普通は対応してくれます。



さて、この本は、本屋のどこに置かれているかが分かりにくいです。このことは、amazonにおいて3つのカテゴリーの順位が記載されていることからも分かります。具体的には、「エンターテイメント/タレント本」、「新書」、「ビジネス・経済 /ビジネス実用」です。ちなみに、私がこの本を買った本屋では、タレント本の場所にありました。丸善/ジュンク堂における配置でも、同様のところにおいてあることが多いようです。


せっかくですから、amazonの順位を書いておきます(1時間毎 更新)。現時点(2014年8月19日 14時41分)では、総合ランキングで10位です。新しい本や、テレビで紹介された本が上位に入ると、順位が下がることがありますが、だいたい10位前後をキープしています。

amazonのユーザレビューをみると、ほとんど全てが高評価です。例外は、アンチが書いたと推測されるものです。文章の質が高いレビューを見ると、評価が極めて高いです。

一般的に、amazonのユーザレビューには不快なものが少なからず紛れ込みます。これを観たくない人には、以下のサイトの方がいいかもしれません。


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