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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

台風18号についてのメモ(2014年) No3

台風18号が気になるので、メモをしておきます。


気象庁の発表*1によると、台風18号は、10月5日の21時には、足摺岬の南約150キロ(北緯31度25分 東経133度10分)に位置し、945hPaという強い勢力を持っています。進行方向は北北西であり、速度は毎時30キロです。台風のコースは、一昨日、昨日の予報とほとんど同じなのですが、進み方が早くなっています。

台風の現在位置は、私が住んでいる関東地方の南部からは遠いのですが、前線の影響によって、午前中から強い雨が降っています。例えば、「東京」の22時における降水量は、16.5ミリを記録しています。


予報円の中心の場所を経度緯度から推測すると、明日の9時には静岡市の近くの海上(北緯34度00分 東経136度55分)、12時には鉾田市茨城県)の近くの海上のようです。それぞれの時間における気圧は、950hPaと955hPaと予報されています。東京の中心部は両地点を結ぶ線上にありますから、もし予報通りならば、経済活動に大きな影響があると思います。できるならば、気圧が高い方向に外れてほしいものです。


950hPaとか955hPaという数値を聞いても、今回は今のところは実感が湧きません。アメダスポイントの近くを通過していないために、970hPa以下の観測値を見ていないことが影響していると思います。


今回、幸いなのは速度が大きいことです。静岡市の近くの海上を通る際の速度は、時速60キロと予報されています。


−−以上−−

*1:平成26年 台風第18号に関する情報 第66号付録 (位置詳細)平成26年10月 5日21時45分 気象庁予報部発表