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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

台風18号についてのメモ(2014年) No4

台風18号は、6日の正午の少し前に、鹿島灘に抜けたようです(2014年10月6日)。

14時過ぎに外に出てみると、南関東にある私の家の周辺はいつもと同じでした。そして、台風一過の日差しが強く照りつけていました。他のところも同様であればいいのですが、残念ながら、被害の報道がされつつあります。


台風18号は気になった台風なのでメモをしておきます。

台風の経路と通過時間は、昨日の21時における予報*1とほぼ同じでした。今日の12時における気象庁発表*2における緯度経度(北緯36度5分、東経140度40分)から推定すると、鹿嶋市鉾田市の境界のそばで海上に達したようです。

予報と違うのは気圧でした。昨日の24時の予報 *3 では950hPaでしたが、実際は975hPaでした。この時点における気圧も950hPaでしたから、12時間経っても変わらないという予報でした。台風に喚起を促すために低めの数値を発表しているのではないかと、考える人もいたようです。昨日の夜は寒かったので、なおさらだったと思います。


台風18号を通じて知ったことは、神奈川県のアメダスポイントの中で、気圧を図っているのは「横浜」だけだということです。少くても、「小田原」では気圧を測った方が望ましいように思いました。

ネットでしらべると、iPhone6には気圧センサーが内蔵されているようです。つまり、誰でも気圧が図れるような時代になったということです。でも、それをネットで公表すると、問題になるのかもしれませんね(この件については、調べません)。

*1:平成26年 台風第18号に関する情報 第66号付録 (位置詳細)平成26年10月 5日21時45分 気象庁予報部発表

*2:平成26年 台風第18号に関する情報 第86号 (位置) 平成26年10月 6日12時50分 気象庁予報部発表

*3:平成26年 台風第18号に関する情報 第70号 (位置)平成26年10月 6日00時45分 気象庁予報部発表 http://www.jma.go.jp/jp/typh/D20141005154356273.html