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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

2014年の年間カラオケランキング(joysound、DAM)の1位は「Let It Go〜ありのままで〜」、2位は「恋するフォーチュンクッキー」

2014年の年間カラオケランキング(joysoundDAM)について、個人的にまとめておきます。集計期間は、joysoundが1月1日から11月30日、DAMが1月1日から12月6日です。

どちらのランキングにおいても、1位と2位は同じです。1位は「Let It Go〜ありのままで〜」(松たか子)、2位は「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48)です。

ランキングを表にまとめました。曲は、joysoundの順位で並べました。

joysound(2014年間) joysound(2014前半) アーティスト DAM(年間) DAM(前半)
1 21 Let It Go〜ありのままで〜 松たか子 1 3
2 1 恋するフォーチュンクッキー AKB48 2 1
3 2 千本桜 WhiteFlame feat.初音ミク 11 9
4 4 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子 5 6
5 6 ハナミズキ 一青窈 4 4
6 3 女々しくて ゴールデンボンバー 10 5
7 7 小さな恋のうた MONGOL800 9 8
8 11 奏(かなで) スキマスイッチ 7 10
9 8 栄光の架橋 ゆず 8 7
10 9 RPG SEKAI NO OWARI 12 12
スペース
11 5 紅蓮の弓矢 Linked Horizon 51位以下 21位以下
13 28 中島みゆき 6 13
15 10 恋音と雨空 AAA 18 15
31位以下 31位以下 南部蝉しぐれ 福田こうへい 3 2


3位は、joysoudでは「千本桜」(WhiteFlame feat.初音ミク)、DAMでは「南部蝉しぐれ」(福田こうへい)です。不思議なことに、DAMにおいて3位である「南部蝉しぐれ」は、joysoudにおいては30位以内にはいっていません。両ランキングにおける2014前半からの推移を観ると、前半の1位と2位が、年間では2位と3位になっています。

今年前半におけるランキングにおいて1位であった「恋するフォーチュンクッキー」を押しのけて1位になった曲は、「Let It Go〜ありのままで〜」でした。前半では、joysoundにおいては21位、DAMにおいては3位でした。

joysoundでは、前半において11位であった「奏(かなで)」(スキマスイッチ)が、年間ではトップ10に入りました(8位)。DAMでは、前半13位であった「糸」(中島みゆき)が、6位になりました。


両ランキング共に、今年発売された曲は、トップ10には入っていません。これは、年間ランキングにおいては、年の前半からポイントをためている曲が有利であり、後半の曲には不利だからです。

例えば、去年の8月に発売された「恋するフォーチュンクッキー」は、直ぐにカラオケの大ヒット曲になりました。でも、joysoundの年間ランキングでは13位でした。そして、この曲は今年前半のランキングにおいて1位になりました。しかし、ピークは去年でしたので、今年の年間ランキングでは、首位を他の曲に譲りました。

流れとしては、今年後半に発売された曲で、来年前半のランキングにおいて、上位に入る可能性がある曲を探すところですが、年末で多忙なので、できません。ご了解ください。


さて、年間一位になった「Let It Go〜ありのままで〜」は、これほどカラオケでヒットするとは予想していませんでした。女性版の「マイウエイ」(フランク・シナトラ)のように、カラオケで朗々と歌う曲だと認識していたからです。そして、もし、そのように歌われたらば、他の人は困るだろうなぁと思っていました。例えば、「Here I stand and here I'll stay.」のところです。カラオケで歌われるためには、松たか子の「抜け感」がある歌い方が良かったのかもしれません。

歌詞からすると、独唱する歌のように見えます。でも、年末の番組では、多くのタレントが一緒に歌っているところを見かけます。この辺は、映画を観てない私には、分からないことなのだろうと思います。


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