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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」をキッカケに、浅草橋に行ってみた

旅行

先日の記事で、ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」(テレビ東京、2014年4-7月)について触れました。

探偵社がある場所の設定について、ネットで調べると、柳橋川端通り(台東区柳橋)にあるという記載もありましたが、何か違うような気がします。なお、この通りは、隅田川に近く、川と平行になっています。

そこで、実際に行ってみることにしました。最寄り駅であるJR浅草橋駅では降りたことはなかったので、どんなところか知りたかったこともあります。

その前に、原作である漫画「リバースエッジ 大川端探偵社」(ひじかた憂峰・たなか亜希夫 )の第1巻を、ネットカフェで読んでみました。すると、探偵社の窓からは、隅田川を走る水上バスが見えるようです。しかし、そんなに大きくない川に面している、小さめのビルにあるようです。何か矛盾があるような気がしました。


現地に行ってみると、柳橋川端通りは広い通りであり、両側のビルは、綺麗な大きなビルだけでした。それらのビルに、大川端探偵社がテナントとして入るとは、思えませんでした。

神田川にかかる橋で、隅田川側から最初にある柳橋と、2番めにある浅草橋の間には、幾つかの船宿がありました。周辺に比べると、少しうらびれた雰囲気があります。

最終的に、左岸側にあるビルのどこかに、大川端探偵社は入っているという設定なのだろうと、推測しました。その場合は、よほど恵まれた条件ではないと、隅田川が見える可能性は低いですが、可能性を排除はできるほどではありません。ネットで調べると、浅草橋に近いところにある、スケガワビルの3階であるという情報がありました。

とりあえず、懸案は解決したので、船宿について調べてみました。屋形船による舟遊びは、江戸時代からあったのですが、戦後になって、水質汚染が進むと、商売にならなくなったようです。臭くなった川では、舟遊びをする気にもならなかったということだと思います。再び復活したのは、バブル期のようです。


ーー以上ーー