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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「第2回 AKB48グループドラフト会議」についてのある記事が、Yahoo!Newsのトップ記事になった件

「第2回 AKB48グループドラフト会議」が行われ、24人が指名されました(2015年5月10日)。


(野球好きが名づけたと思われる)このドラフト会議が、通常のオーディションと違うのは、メンバーの意志が大きく反映されることです。男性目線以外によってメンバーが選ばれるということは、良いことだと思います。

問題として指摘されているのは、各グループごとの使命ではなく、グループを構成するチーム(約16人)ごとの指名だということです。チームのメンバーが多くの変わらないのならば、チームごとの使命でも構わないと思います。しかし、実際は違います。

AKB48グループは、人事異動が必要以上に派手に行われるために、メンバーが変動するチームが多いです。何故、“必要以上に派手”なのかというと、人事異動を発表をエンタメに一部と捉えている傾向があるからです。

この結果、チームのキャプテンを3年以上続けて務めているのは、私の認識が正しければ、山本彩NMB48チームN)と、穴井千尋HKT48チームH)だけです。そもそも、劇場支配人が2年以上同じなのは、NMB48(金子剛)とHKT48(尾崎充、指原莉乃)だけだと思います。
(実際には、各グループは、現実的に対処していたようです。以下に小さい文字で記載する、触れる指原莉乃によるツブヤキの効果があったのかもしれません。)

指原莉乃は、ドラフトに関する意見を、自らがMCを務める番組「HKT48のおでかけ!」(TBS、水曜深夜)において、同じくMCを務める後藤輝基に話しています。そして、twitterへの書き込みへ応答する形でも、もう少し明確に、小さな声(笑)でツブヤキをしています。なお、後藤輝基は「第2回 AKB48グループドラフト会議」の司会を務めたようです。

小さな声(笑)とはいうものの、彼女のtwitterはフォロワーは65万人を超えているだけでなく、影響力が大きいです。当然の事ながら、ウオッチしていたマスコミもおり、彼らの仕事をしたようです。


さて、このイベントについての、ある記事が、Yahoo!Newsに転載され、トップニュースになりました。

その話題は、HKT48がある候補者(村川緋杏)を指名したことに関するものです。現時点(2015年5月11日0:39)では、アクセスランキングにおいて2位であり、コメント急上昇ランキングにおいて8位になっています。

なぜ、AKB48グループのフラグシップであるAKB48のことではなく、HKT48のことが話題になったかというと、指原莉乃の発言は、マスコミの記事になりやすいことを考慮したものだからです。今回は、兒玉遥が村川緋杏に「加入してくれるなら、あと3キロやせてください」と話したことも効果的だったと思います。HKT48には、指原ismが浸透しているという実例になると思います。


さて、Yahoo!Newsの記事に対するコメントには、「どうでもよい」というものを見かけることは稀ではありません。この種のコメントに対しては、そのコメント自体が「どうでもよい」と思うことがあります。しかしながら今回は、少し共感を感じました。「第2回 AKB48グループドラフト会議」は、AKB48グループの内輪の行事だからです。


ーー以上ーー