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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

AKB48選抜総選挙2015おける学年別のトップ3を調べてみた(現在のメインは大学4年〜社会人2年、セカンドピークは高校3年〜大学1年)

AKB48選抜総選挙2015おける、学年別の順位を資料として作りました。せっかくですから、記事として公開しています。なお、間違えがある含まれている可能性がありますので、そのことを念頭にして御覧ください。

記事の内容の40%くらいは、以下の記事と重なります。ここにはない表が張ってありますので、必要に応じてご参照ください。

なお、学年とは、大学まで進学していたらという意味です。社会人の何年目というのも、大学を卒業してからの場合に該当します。

まず、圏内の80人は、高校1年から社会人5年に該当することを記載しておきます。社会人に5年に該当するのは、梅田彩佳のみです。参加をしなかった小嶋陽菜も、この年代に該当します。


以下、選抜とUGに限定して、話を進めます。この32人は、高校1年から社会人4年までの間に渡っています。

現在の選抜のメインは、大学4年〜社会人2年の3学年からなる年代層です。選抜枠(16人)の11人を占める、第1のピークになっています。

トップ3(指原莉乃柏木由紀渡辺麻友)は、この3学年に入っています。それぞれ、社会人1年、社会人2年、大学4年のトップになっています。

選抜総選挙7位までのメンバーでは、上記3人の他に、高橋みなみ(4位)と山本彩(6位)が、それぞれ、社会人2年と大学4年のトップ2になっています。後の説明のために、大学4年の3位に島崎遥香(9位)、社会人1年の2位に横山由依(10位)がいることを記載しておきます。


セカンドピークは、高校3年と大学1年の2学年からなる年代層です。それぞれのトップは、宮脇咲良(7位)と松井珠理奈(5位)であり、共に現在の神7になっています。UGまで含めると、32人枠の中の9人を占めていますが、選抜は2人しかいません。上位に食い込むのは、容易ではないようです。

上位進出が容易ではない度合いは、この下の年代層[高校1〜2年]においては、更に顕著です。UGまでに入っているのは、それぞれのトップである田島芽瑠(32位)と朝長美桜(21位)だけです。そして、両学年において、トップと2位との差はかなり大きいです。


AKB48の最盛期は、「フライングケット」がヒットした2011年頃だと思います。この時代におけるAKB48の代表的存在は、神7とよばれていた7人であり、中心となっていた学年は、この年度においては大学2年でした。これに該当するメンバーは、前田敦子高橋みなみと、板野友美であり、共に第1期でした。なお、神7の一人である小嶋陽菜も、少し上の年代ですが、第1期です。

大学2年は、既にソロの場合には、アイドルと呼べる年代ではありません。しかし、AKB48は、この年代になるまで成長しづづけたと、肯定的に見なすことにします。


高橋みなみが卒業することによって、AKB48本体の中心は、横山由依島崎遥香が代表的な存在である第9期に移ると思います。この2人は、社会人1年と大学4年における後発組に該当します。

世代交代が進んでいないことが、AKB48の閉塞感の大きな要因になっています。この主な原因は、人気メンバー(神7or神8)に機会を集中して与えてきたことと、若手を育てることを怠ってきたことだと思います。AKB48運営は、困ったらば、姉妹グループから引き抜いてくればよいと、考えていると観測されています。


次世代において、一番勢いがあるのはHKT48であり、次がSKE48です。NMB48は芳しくありません。

大学1年以下のトップ(松井珠理奈宮脇咲良朝長美桜田島芽瑠)は4人共に姉妹グループ(HKT48:3、SKE48:1)です。なお、大学1年の2位はHKT48(兒玉遥)、3位はSKE48(古畑奈和)です。

大学2年のトップである木崎ゆりあは、AKB48ですが、元はSKE48です。なお、2位である谷真理佳SKE48)は、元HKT48です。

NMB48については、触れないわけにはいけないので、記載しておきますと、2トップ(山本彩渡辺美優紀)に続く3番手は、34位になった白間美瑠[高校3年]です。


若い年代におけてHKT48が強い要因の一つは、若いグループであるために、若い年代にチャンスが来ることがあると思います。でも、それだけではなく、メンバーへの機会の与え方と、メンバーの売り出し方が上手いことも大きな要因になっています。

中学2年における知名度では、「なこみく」として売りだされている、矢吹奈子田中美久が大きくリードしています。指原莉乃によるプロモーションと宣伝が上手く機能していることは、間違いがありません。


ーー以上ーー