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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

『タレント ネットニュース登場回数ランキング』(ニホンモニター)のおけるトップは、指原莉乃。以下、マツコ・デラックス、広瀬すず…。

『タレント ネットニュース登場回数ランキング』(ニホンモニター)[2015上半期]が発表されました。このランキングは、「Yahoo!トピックス」と「LINE NEWS」を対象に評価したものであり、2015上半期が初めての発表でした。

初代のトップは指原莉乃でした。そして、2位はマツコ・デラックス、3位は広瀬すずでした。男性としては、4位となった松本人志がトップであり、以下、木村拓哉(6位)、有吉弘行(9位)となります。

トップ3は、それぞれ違う特徴を持っています。指原莉乃がトップになったことは、話題になるタレントであるだけではなく、記事になる発言をする能力なども大きくプラスになっています。記者にとっては、取れ高が高い、好ましいタレントだと思います(後に詳細に記載)。

2位になったマツコ・デラックスについては、週6回、レギュラー番組があることが効いていると思います。広瀬すずについては、旬なタレントだと思います。

広瀬すずは、ドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ、2015.1-3)のヒロインを演じたことによって、注目を浴びました。ドラマ自体の平均視聴率は10%であったので、これほど注目を浴びる存在になるとは、私は、予想していませんでした。彼女のようなタレントが望まれるな状況にあったのかもしれません。なお、彼女の注目のされ方は、一昨年末から去年の初めにかけて注目された橋本環奈に少し似ていると思います。
トップ10は、話題になるタレント(指原莉乃きゃりーぱみゅぱみゅ木村拓哉、ローラ)、トークに技量があるタレント(指原莉乃マツコ・デラックス松本人志有吉弘行中居正広)、話題になったタレント(広瀬すず三船美佳)に分類できると思います。なお、話題になったタレントについては、話題の内容が明暗に分かれています。


この中で、2つのカテゴリーに入っているのは、指原莉乃だけであり、これが1位になった大きな要因になっていると思います。他の若い女性タレントと比べた指原莉乃の特徴は、コミュニケーション能力と、NGの少なさ、だと思います。この2つは、バラエティー番組においてプラスになるだけではなく、記事をたくさん書かれることにもつながっています。

指原莉乃が出演する記者会見には、期待感を持つ記者は多いようです。プロ意識を持って記者会見に臨まないタレントは稀ではなく、その場合には記事にしにくいです。これに対して、彼女の場合は、気の利いた発言をしてくれるだけではなく、サービス精神が旺盛であり、場を盛り上げてくれるので、記者としてはありがたいようです。一つの記者会見から、複数の切り口の記事が書かれることは、稀ではありません

指原莉乃が出演する番組は、記事になることが多いです。特にMCを務める「HKT48のおでかけ!」(TBS、水曜深夜)[後藤輝基との共MC]と「僕らが考える夜」(フジテレビ、水曜深夜)[土田晃之との共MC]は、ほぼ毎回、どこかのメディアの記事になっています。

記事になることが多いことは、松本人志東野幸治と共にMCを務める「ワイドナショー」(TBS、日曜昼前)も同様です。なお、この番組には、月に1度の割合で指原莉乃が出演しています。2人の共演は、他のバラエティー番組でもよく見かけます。


さて、テレビ番組を基に記事を書くことに、批判をする人がネットにはいらっしゃるようです。しかしながら、記事の受け手にとっては、情報ソースが何であるかはどうでもよいことです。彼らの価値観は、頑張る人が報われるべきだあり、楽をして益を得ることは望ましくない、というものなのでしょうが、この件に関しては、的外れのように思います。

これらの記事は、ソースを確認できることにおいて、望ましいことです。ソースの確認は、どのメディアがいい加減な記事を書いているかを判別するのにも、有用です。ちなみに、信頼度が低いメディアは、ネットにおいてこのような意見があるとか、匿名の芸能関係者の意見があるとして、記事を書くメディアです。


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