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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

今年の昼寝期(7月〜10月)を振り返る。

11月になって、めっきり寒くなってきました。

寒さに備えることを考える必要があり、年末も近づくので、“のほほん”とは生きにくくなる時期です。寒さに備えなくてはならないという意味で、この4ヶ月を防寒期と呼べると思います。

残りの2つの時期は、梅雨を間にして、2つに分けられると思います。ここでは、明化期(3月〜6月)、昼寝期(7月〜10月)と呼ぶことします。


明化期は春分の少し前から、夏至の少しあとまで続きます。3月のはじめは、まだ寒さが残っていますが、陽の光が加速度的に明るくなり、気持ちも明るくなってきます。時には暑い日もありますが、概して暖かく、暑すぎない、過ごしやすい時期です。

昼寝期は、七夕の少し前から始まります。梅雨の終わりを除くならば、最初の2ヶ月は暑く、昼は休んでいたほうが良いような時期です。最近は、温暖化のために、9月でも暑い日の割合が多いです。夜は暑くて眠れないような日が続きますので、昼間に冷房をギンギンに冷やして活動するよりも、昼寝をしておいたほうが却って効率的です。

10月には寒さが入り込み始め、昼寝においてまどろむのも、少しづつ難しくなります。でも、10月の終わりにまでは、モノゴトを先送りにして、昼寝をし続けることができます。その最後の日にあるのが、ハロウィン(10月31日)です。私は、ハロウィンには関わりがないのですが、渋谷における馬鹿騒ぎのニュースを聴いたりすると、浮かれることができる最後の日とだという気がします。


今年の昼寝期を振り返ると、本当に昼寝をしてたような気がします。謀殺されたことがあり、特別なことをする時間がそれほどは取れませんでした。このため、かえって、昼寝をしている間に終わってしまったような気がするのです。

その他に、今年の昼寝期が例年とは違ったのは、家で、エアコンを一度も付けずに済んだことです。風通しを良くすれば、昼間は冷房をかける必要がないことに気がついたからです。エアコンの必要性を感じたのは、夜だけです。夜は、防犯上の理由で、風通しを良くすることができないからです。

もちろん、夜の気温は昼間よりは下がります。でも、東京の中心部ほどの都会ではありませんが、温暖化現象のために、それほどは下がりません。夏の夜は、沖縄の方が過ごしやすと、推測します。

問題は、温度よりは湿度です。そして、風通しをよくできないと、体感としての湿度が高くなります。

それでも、エアコンをつけないで済んだのは、昼寝期のはじめに、トカラ列島鹿児島県十島村)に行ったためかもしれません。訪れた島で、著しく高い湿度を体験したことにより、高湿度への馴化が行われたのだろうと考えています。


この旅行は、普通では体験ができないという意味で、有意義なものでした。でも、書き始めると長くなるので、別の記事にしたいと思います。


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