読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

カップル共同アカウントと、Yahoo!Newsにおけるあるコメント

関東地方ではワイドナショー(日曜10:00-54)の後に放送される、ワイドナショーB面において、カップル共同アカウトを紹介していました(2016年5月1日)。なお、当日のワイドナショーには、安倍総理が出演していました(収録:4/14夕方)。


佐々木恭子(フジテレビ アナ)によると、カップル共同アカウトとは、中高生のカップルが成立した際に作られるようです。順調な時には、キスの場面も含む、本人たちにとっては幸せな写真が掲載されるようです。でも、残念ながら、平均では3ヶ月で破局してしまうようでです。そして、破局すると、写真は削られ、アカウントの名前は「別れました。」になるようです。私の感覚では、アカウントを閉じればいいと思うのですが、残骸として残るものが少くないようです。

カップル共同アカウトとは観る人は多様なようです。例えば、微笑ましく眺めている人もいれば、ある意味で破局することを期待して眺めている人もいるというこことです。

ゲストである指原莉乃山里亮太は、どちらかというと後者のようです。松本人志は、これを観ていて楽しいという指原莉乃に、最初は呆れていました。でも、2つ例を、佐々木アナが紹介すると、指原莉乃の言おうとしていることを、実感として理解したようです。

一つ目を観たあとには、松本人志は4コマ漫画みたいだと評しました。そして、二つ目を観た時には、オチわかっているけど(面白い)と喜んでいました。指原莉乃山里亮太の感想は、それぞれ、「分かっているのに面白い」。「待ってましたという(感じ)」というものでした。なお、紹介の際のバックグラウンドミュージックとして、「恋人よ」(五輪真弓)[1980年]が流されていました。


初めは、テレビで紹介していtwitterなのだろうかと、少し懸念していました。でも、アカウントの名前は「別れました。」になっていますし、当人たちが映った画像はありませんので、当人たちに支障は起きる可能性は少ないです。また、残骸を見られるのが困るならば、アカウント自体を削るはずです。

そう考えるならば、カップル共同アカウトは、多くの人を楽しませくれるものです。カップルとして成立している間には、当人の喜びになり、残骸になってからは、松本人志の言うように、要約すれば4コマまんがとなる楽しみ方ができます。したがって、大人が規制するような部類のものではないのだろうと、現時点では思っています。


さて、大人ならば、twitterでのツブヤキは全世界に広まってしまうことを、ほとんどの人は理解していると思います。でも、当人たちはそのような意識は全くなく、アカウントを作り、それに書き込むコト自体に喜びを感じているようです。

不思議な世界観であると初めは思ったのですが、そういえば、Yahoo!Newsのコメントにも、そういえば不思議な書き込みです。例えば、「どうでもいい」と書き込む人です。

Yahoo!Newsのコメントの趣旨は他の人と考えをシェアーすることです。でも、この書き込みは当人以外には意味をもたらしません。

「どうでもいい」さん(おそらく、複数)のことを、カップル共同アカウトのことから推測すると、書き込むことが重要であり、多くの人が見ていることは意識していないのようにも感じます。自分のメモ帳に記載するように、ネットに書き込んでいる可能性があります。

もちろん、「そう思う」と「そう思わない」というカウンターがあるので、見ている人はいることことは認識していると思います。でも、カップル共同アカウトの所有者が世界中に発信しているこという認識がないように、例えば、数万人レベルの人が見ているという認識はないのかもせれません。


ーー以上ーー