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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

指原莉乃のテレビ業界における評価が高いのは何故か?

指原莉乃をテレビでよく見かけるという認識を持つ人が増えたのは何故か?」という記事を少し前に書きました。考察結果を簡単にまとめるならば、出演する番組の数が増えたことも影響がありますが、多くの人が観る番組に出演がシフトした事による影響が大きいというものです。

natuka-shinobu.hatenablog.com


多くの人が観る番組に出演がシフトしたということは、テレビ局おける、彼女を有効活用としようとする意図の現れだと思います。これは彼女のテレビ業界における評価が、高まった結果だと思います。この考察が今回の主題です。


指原莉乃がテレビ業界における評価が高くなったことは何故かというと、簡単にいえば、彼女が役に立つということが周知になったからだと思います。このことを一番実感しているのは、番組の製作者側とMCだと思います。

その要因としては、概して2つのことがあると思います。
(1)彼女がその場に合わせて役割を担ってくれる。
(2)彼女がいると場が活性化する。

後者については、共演者における次の3つ評価の結果だと思います。

(a)仲間意識を持てる存在である。
(b)彼女に機会を与えること(例:話をふること)が自分にもブラスになる。
(c)弄りやすい存在であり、弄られるのが上手い。

これは、彼女の他のAKB48グループのメンバーが有することが稀な評価です。そして、このことが、彼女のバラエティー番組での活躍が突出している所以だと思います。

彼女のような存在がAKB48グループで育ちにくことには、ファンのあり方が大きく影響していると思います。AKB48グループのファンの1部には以下の部類の人達がいます。
(i)メンバーを擬似恋愛の対象のみとして見なしている人
(ii)神7(前田敦子大島優子など)がいた時代を理想化する人
これらの人達はファンの中では少数派なのですが、声がが大きいために影響力が大きいです。

(i)の中には、対象としているメンバー(以下、推しメン)が好きと言うよりも、推しメンに入れあげている自分が好きだという傾向の人がいます。このため、推しメンが望まないことをする傾向があります。典型的なことは、(推しメンが仲が良い場合でも)他のメンバーをdisることによって推しメンにプラスをもたらそうとすることです。この心的背景には、推しメンの相対的評価を上げることによって、自らの存在価値を誇示しようとする意識があるのだろうと思います。したがって、上記の(b)とは正反対の発想です。彼らにおいて重要なのは、擬似恋愛対象者の中における相対的評価で、外部基準おける絶対的な評価ではありません。

(ii)の中には、AKB48の全盛期に神7がテレビ番組で扱われていたように扱われることが、アイドルとして相応しいと思っている傾向の人がいるようです。当時の彼女たちはお姫扱いされていました。AKB48ファンとしては、誇らしいことだったかもしれません。でも、共演者側から見ると、仲間意識を持てず、弄れる存在でなかったということでもあります。このため、(a)(c)とは真逆の存在であった可能性があります。


指原莉乃(i)(ii)のどちらにも支持されていません。週刊文春における元カレ補導がありましたので(i)の対象外ですし、AKB48の48人枠が決まってから加入していますので(ii)の対象外です。逆に、その対象外になったことが、タレント活動においてプラスになっているようにも見えます。

世の中には、指原莉乃が成功したのは、文春スキャンダルで名前売れたからだと認識している人がいますが、それは間違えです。何故ながら、この記事の直前におけるAKB48選抜総選挙2012において、既に4位になっていたからです。AKB48の幹部に嘱望されていた彼女は、文春記事がなくてもやがてはトップに辿り着いたと思います。もし、文春記事が貢献しているとすれば、それは(i)のような彼女のファンが少数派になったことだと思います。

それでは、指原莉乃のファンが何故彼女を支持しているのかと思う人がいると思います。簡単に言うならば、彼女の人柄と才能を愛でているのです。おそらく、郷土の優秀な人材を応援している人や、芸術家の卵を応援しているパトロンに似ている意識を持っているのだろうと思います。これらの人は、ある意味で、AKB48を作る時に秋元康が想定していたファンに該当するように思います。

AKB48の元々の発想は、多くの若い女の子がアイドルになる夢を叶える第1歩を与えることでした。しかしながら、このことは、AKB48メンバーを擬似恋愛の対象として発見した若い男性達が存在感を増すことによって、多くの人からは忘れ去られてしまったようです。

彼女の才能については、彼女が今まで成し遂げてきたことによって、分かる人は分かると思います。HKT48の劇場支配人(尾崎充と二人体制)を務めており、明治座での座長公演を成功させ、ドキュメンタリー映画の監督をしてきているからです。しかし、若い女性がそんなことはできるはずがない、名誉職に違いないと見なす人もいると思います。

これから記載することは、劇場支配人、座長、監督ということが名誉職でないことに理解する助けになるかもしれません。


番組の製作者側による「(1)彼女がその場に合わせて役割を担ってくれる。」という評価については、番組によって違う役割を果たしていることから分かると思います。3つの番組について述べます。


準レギュラーであるように見える「ガッテン!」(NHK、水曜19:30 - 20:15)[MC:立川志の輔小野文惠]に出演している時は、彼女はNHK仕様です。受け答えも言葉遣いも、他の番組おけるもの比べると優等生に近いものです。これは、NHKの視聴者の大部分に受け入れ易いことを念頭にしているからです。


同じく、準レギュラー扱いになっている、「ワイドナショー」(フジテレビ、日曜昼前)[MC:松本人志東野幸治」になると、言葉遣いは同年代の女性の日常会話に近くなってきます。もちろん、あり方は他のゲストの構成によって調製されます。

例えば、ゲストが、堀潤(元NHKのアナ)と石原良純である回(2015年11月15日)と、泉谷しげる武田鉄矢(2014年11月9日)である回では、求められる役割は異なります。その役割にしたがって、彼女のあり方は変わります。

最近では、ゲストが安倍首相が出演した際には、NHK仕様に近いあり方で臨みました。でも、礼節に気を配りながらも、他の男性出演者が聞きづらいことを問いかけていました。それは、首相は著しく体面を気にする人でなないことを理解したからだと思います。

MCの一人を務める、「今夜くらべてみました」(日本テレビ、火曜23:59)[他のMC:徳井義実後藤輝基]では、女性の本音らしい部分も出してきます。これは、堅実な職業の方々がリアルタイムで観る割合が少ないので、容認されることが増えるからです。そして、その視聴者の求めることは、NHKのおける19~20時の番組の視聴者が求めるものとかなり違います。

どのあり方も、彼女のあり方の一面です。HKT48の劇場支配人としての彼女は「ガッテン!」と「ワイドナショー」のあり方に近いと思います。特に、「ガッテン!」におけるあり方は、外部に公的な発言をする場合に近くなると思います。これに対して、AKB48グループの親しいメンバーと一緒の際の彼女は、「今夜くらべてみました」におけるあり方に近いと思います。


指原莉乃がMCに評価されやすいことは、MCを務めるタレントには、芸人が多いこともプラスになっていると思います。漫才にはツッコミとボケがあります。しかしながら、表面的なあり方とは違って、ボケは頭が悪いとこなせない役割です。上手い漫才コンビにおいては、ボケが有能な場合が多いです。例えば、爆笑問題太田光です。新しいところでは、メイプル超合金のカズレーザーが該当します。

そのような世界に住んでいる住人である芸人には、指原莉乃が頭がよく、しかも、役割を果たせることは明白なのだろうと思います。ネットを見渡すと、指原莉乃のことを頭が悪いと馬鹿にしている人がいます。おそらく、それらの人達は、見えていることが全てである世界に住んでいる人なのだろうと思います。


「(2)彼女がいると場が活性化する。」ことは、「ワイドナショー」において分かりやすいです。発言権をキープしがちの人がいる場合においても、彼女がいると、会話のバス回しがよくなり、会話がうまく流れます。これは、彼女に話をふることが自分にもブラスになるという理解によって、生まれることだと思います(b)。活性化することには、彼女が弄りやすい存在であり、弄られるのが上手いことも、大きくプラスになっています(c)

会話がうまく流れることは、以前に共演した出演者(特に芸人)がいる際に起きることが多いのですが、そうでない場合も起きることが稀ではなくなりました。これが起きたのは、「ミュージックステーション」(5/27)です。少し長くなりますが、他の記事では記載していないので書くことにします。


この番組には、彼女はAKB48選抜としての出演でした。でも、彼女だけは他のメンバーとは離れ、マイクを持って、タモリと会話が可能な位置に配置されました。番組の意図としては、出演アーティストがタモリの側を離れて、ステージに向かい、そこで準備をする間を、タモリ指原莉乃との会話で埋めることがあったと思います。

このような配置になったのは、彼女が「笑っていいとも」のレギュラーを務めていた関係性だけはなく、この番組における彼女の評価の蓄積があったからだと思います。何故ならば、彼女が「笑っていいとも」に出演している時でも、彼女がトークに参加しない時代が長く続いたからです。

該当する会話は、次の曲を披露する西内まりや平井堅の紹介が終わり、最初に披露する西内まりやが歌を披露するために席を立った後にありました。なお、西内まりやの移動と共に、指原莉乃平井堅の隣に移っています。

平井堅の曲『Plus One』の話題から)
平井堅「女性って、お伺いを立てられるのが好きな動物のようで…。何々していい、隣、座っていいという…(後略)」
タモリ「指原‥どうですか」
指原莉乃「本当そうです。ただ、キスしていいという確認だけが嫌な感じがして。たぶん、女性、皆んなそうだと思うんですけど」
平井堅「言われたことがあるんですか?」
指原莉乃「私は恋愛したことがないので、ないです」
平井堅(笑い)
弘中綾香アナ「そうですよね。恋愛禁止ですからね。」
平井堅(指原に指をさしながら)「嘘ばっかり、嘘ばっかり」
指原莉乃「ないですよ」
タモリ「それでは参りましょう」
弘中綾香アナ西内まりやさんで『Chu Chu』、平井堅さんで『Plus One』です、どうぞ」
(西内まりあや の後ろ姿に場面が変わり」、曲の披露が始まる。)

指原莉乃がキスのことを話題にしたのは、西内まりあの曲を念頭にしたものです。そして、「私は恋愛したことがないので、ないです」と話したのは、これに対するツッコミを期待したからです。もちろん、前に行われた西内まりあと平井堅の会話を聴いて、彼には期待できるという判断がされたと思います。

これについてネットでは、指原莉乃が自分にとってマズイことを言ってしまってwwwという部類の書き込みがありました。このことから、指原莉乃を評価しない人の周りには、彼女と同程度に頭が働く人が稀なのだろうと推測します。

平井堅は、指原莉乃がセンターを務めた「恋するフォーチュンクッキー」を気に入っており、何度も公式MVを観ているようです。さらに、ライブでは何度も歌ってることは有名です。当然、彼女がこの曲のセンターであることと、彼女を思い描いて作られた詞を知っているはずです。この他、彼女のあり方も知っていたのだろうと思います。このことが、会話が上手く成立した要因の1つになっていると思います。

それから、気がついたことは、「私は恋愛したことがないので、ないです」という指原莉乃言葉に、後列に座っている3人(きゃりーぱみゅぱみゅ森山直太朗堂本剛)が表情を崩していることです。

実はこの3人は指原莉乃と係わりがあります。「きゃりーぱみゅぱみゅ」は先日の「今夜くらべてみました」(5月10日)に出演し、かなり長い間、指原莉乃の隣にいました。森山直太朗とは、「UTAGE!」(日本テレビ、2014.4-2015.9)において、何回か共演しています。

堂本剛に関しては、彼の主演ドラマ「天魔さんがゆく」(2013.8.26、TBS)に、指原莉乃はゲスト出演しています。なお、ミュージックステーション(2015.11.20)には、堂本剛Kinki Kids指原莉乃がHKIT48の一員として参加し、Kinki Kidsの曲である『夢を見れば傷つくこともある』の作詞が秋元康であることから、Kinki Kidsのトークに、彼女が少し参加しています。

さて、この回には、モーニング娘。'16も出演しており、番組の最後には卒業を控えた鈴木香音タモリから、花束が贈られています。そのあと、指原莉乃弘中綾香アナに請われて彼女にメッセージを述べています。これは、弘中綾香アナが、指原莉乃モーニング娘の大ファンであることを認識しているためです。

このメッセージをモーニング娘は喜んでいました。同様に、彼女たちのファンの様子をネットで観ると大部分が好感を持ったことが分かりました。モーニング娘のファンが、指原莉乃に好感を持っていることには、彼女がHKT48の一員として参加した「うたコン「心つなぐ元気ソング~九州に愛をこめて~」(NHK、5月10日)における「出演者が選んだ元気になれる曲」というコーナーにおいて、「 One・Two・Three」(モーニング娘)を選んだことも、要因になっていると思います。

これらのことを総合すると、この番組における主演者のネットワークの中に指原莉乃が存在して、番組を上手く成立させるために寄与してたということになります。このことが、「(a)仲間意識を持てる存在である。」に近いものだと思います。


「仲間意識」というキーワードでもう少し続けて観ます。指原莉乃は多くの人に仲間意識を持たれるタレントです。その中には、女子大生を含む若い女性も、芸人も含まれており、幅が広いです。

女子大生に関しては、指原莉乃は『アイドル好き女子大生が選んだ「友達になりたいランキング」』(HUSTLE PRESS)においてダントツのトップになっています。この件ついては以下の記事にしているので、今回は割愛します。

natuka-shinobu.hatenablog.com

芸人においては、彼女が同じ価値観を有しており、お客様扱いをしなくてよいと感じている者が少くないようです。そして、上手く使ってみたいタレントいう意識もあるようです。つまり、広い意味での身内という意識を、彼女に対して抱いているということです。アイドルを含めた、芸人以外の若い女性タレントにおいて、このような意識を芸人たちに持たれる者は、極めて稀です。少くても直ぐには思い浮かびません。

彼女に対する身内意識が多くの芸人に存在することを感じたのは、「金曜★ロンドンハーツ 打倒オリラジ!笑いと音楽の祭典「MUSIC-1GP」」(テレビ朝日、5/13)です。ベッキーが久しぶりにテレビに出た番組の裏で放送されていたと言えば、いつ頃の放送かを思い浮かべやすいと思います。

この番組は、RADIO FISH(=オリエンタルラジオ)を意識した何人かの芸人がパフォーマンスを演じて、これを何人かの芸能人が観るというものです。もちろん、最後には本家が登場しました。

観客には、ロンドンブーツ(MC)、有吉弘行(レギュラー)、カンニング竹山後藤輝基指原莉乃山崎弘也、でした*1。彼らは和気あいあいとしてパフォーマンスを観ており、楽しい収録だったと推測します。そして、ほぼ芸人であるこれらの面子の中に、指原莉乃は当然のように普通に存在していました。

なお、彼女は上述の「ワイドナショー」において安倍首相の隣に普通に存在していましたので、普通でない所に普通に存在することですら普通のことです。でも、その時以上に、この収録では身内感を感じました。

実は、この中には彼女近いタレントが半数以上含まれています。後藤輝基山崎弘也は、それぞれ、指原莉乃とMCを務めている番組があります。具体的には、「HKT48のおでかけ」(TBS、木曜深夜)と「指原カイワイズ」(水曜深夜)です。

有吉弘行AKB48と関わりが大きく、3月まで放送されていた「有吉AKB共和国」(有吉弘行にとって最初の冠番組)では、「指原プライド」という名物コーナー(不定期放送)がありました。指原莉乃有吉弘行との関わりは、最初はAKB48メンバーとしてのものでしたが、最近はタレントとしてものに推移しています。例えば、ハワイでロケが行なわれる「有吉の夏休み』には2年連続(2014年、2015年)で参加しています。

カンニング竹山との間の身近感は、このハワイでの収録からは始まったようです。彼は、彼女の『スキャンダル中毒』(講談社)のプロモーションでも役立っています。このように、彼女に対する親近感を持つタレントは、徐々に広がっています。

指原莉乃オリエンタルラジオとのこの時までの関係性は、私は把握していませんが、AKB48選抜総選挙における彼女のポスターのタイトルは、「NOT PERFECT HUMAN」です。これを知らせる彼女のtweet「パーフェクトじゃない私ですがよろしくお願いします」に、中田敦彦オリエンタルラジオ)は「パーフェクトな私も応援しています」と応じています。win-winの関係が広がったということだと思います。


指原莉乃を活かしたいを思うタレントには、最近、有田哲平が加わったように思っています。キッカケは、彼がMCを務めた「アリよりのアリ」(木曜25:11 - 25:41、TBS)への出演です。この番組は、芸能人の理想の異性を見つけるという番組です。収録は、理想の異性を探す2人のタレントに対して一緒に行い、2週に渡って放送されるという形だったと思います(双方とも出演)。彼女は最初は該当タレント立場で、山里亮太と共に出演しました(11月26日、12月3日)。この番組のテーマと時間帯を考慮して、彼女は女性としてのディープな一面を見せました。

この後、彼女は最終回となった3月24日まで、見守り人などという形で、8回に渡って登場します。おそらく、番組側の評価が著しく高かったのだろうと思います。なお、彼女においては、一度呼ばれた番組に、何度も呼ばれることは稀ではありません。

最終回は、通常とは違って、出演者による恋愛講座でした(講師:平井理央&ナジャ、指原莉乃)。この中で、有田哲平が一番気に入ったのは、指原莉乃による「実際!こんな女が恋敵」という講座おける「タイツが20デニールの女」のようでした(横澤夏子、ベックも同席)。

20デニールの件が有田哲平において克明な記憶に残ったていたことが分かったのは、指原莉乃が参加した「しゃべくり007豪華2HSP! 」(5/16、日本テレビ)でした(レギュラー:ネプチューンくりぃむしちゅーチュートリアル)。この番組で、有田哲平くりぃむしちゅー)は、指原莉乃にふれる際に、20デニールの件を熱っぽく語りました。別局の番組における話題でもかかわらずです。自分の仲間たちに、この件と彼女のことを伝えたかったのだろうと思います。

7人の番組側メンバーの中で、指原莉乃がそれまで共演がなかったのは、福田充徳チュートリアル)だけだろうと思います。」と当初は書いていたのですが、「さしこのくせに」(2011年1-9月)にツッコミを教わっていたといた指摘をコメントで頂きました。なお、この番組は、AKB48メンバーが最初に持った冠番組です。

チュートリアルについて続けると、徳井義実とは、上記の「今夜くらべてみました」において、共にMCを務めています。しかしながら、彼女は細最近になっての参加ですので、もう一人のMCである後藤輝基ほどのシナジーは今のところは起きていません。

この番組ににおけることが、「今夜くらべてみました」にもプラスになると可能性は十分になります。もちろん、「HKT48のおでかけ」(2013年1月~)において、3年以上共にMCを務めている後藤輝基指原莉乃とのやり取りのレベルに達するには、時間がかかると思います。


ーー以上ーー

*1:演者は、オリエンタルラジオ狩野英孝、黒沢かずこ、永野、ロバートでした。