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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

イラク戦争直前のパレスチナホテル(バクダット)と1999年の北朝鮮旅行の話[大川豊&江頭2:50](ワイドナショー、2016年6月4日)[ゲスト:赤江珠緒、大川豊、小籔千豊]

ワイドナショー(フジテレビ、日曜10:00-)をいつものように観ました(2016年6月4日)。今回のゲストは、赤江珠緒大川豊小籔千豊でした。

初めてであった大川豊の出演は、非常に有意義でした。特に、ワイドナB面において語ったイラク戦争直前(2003年)のパレスチナホテルにおける話は、他の話題が色あせてしまうほど面白かったです。


この日のパレスチナホテルでは、イスラムアラブ諸国の要人集まって国際会議をすることになっていたようです。「することになっていたようです」としたのは何故かと言うと、彼がそこで行ったパフォーマンスが発端になって、会議とは別物になってしまったようだからです。

そこで行われた彼のパフォーマンスは、「フレー、フレー」がfreedomと解釈され、イラクの人達の心を捉えます。さらに、エジプト、ヨルダンなどを次々に応援対象を加えることによって、参加者は興奮状態になります。この結果、彼は人々に神輿状態で担がれることになったようです。このあと、テレビ中継を観た人々が、この日本人に会おうと、ホテルに押し寄せたようです。

そのようなありえないことが起きたあとに、更にありえないことが起きます。彼のところに平壌北朝鮮)から電話がかかってきたのです。で、自らを金正日と名乗った人物は、酔っ払った江頭2:50でした。

この後、何故、江頭2:50北朝鮮に言っていたのかという佐々木恭子アナの問いに応える流れで、大川豊江頭2:50と共に北朝鮮を旅行した1999年のことを語りだします。江頭2:50は、言葉が通じないのにも関わらず、異常とも思われるレベルで人々に受け入れられたようです。なお、大川豊の説によると、彼はどの国にいっても労働者側の人間とみなされるようです。


ネットを探したところ、江頭2:50自身がの北朝鮮旅行(1999年)について語っている動画がありました。この動画に見つけることになったtweetにリンクします。こちらの話も、極めて面白かったです。


さて、ワイドナショーは、放送の内容がネットニュースの記事になることで有名です。しかしながら、この件については、1日経った現在(2016年6月6日22時39分)でもgoogleNewsでは見つかりません。江頭2:50自身が語っている話はともかく、ワイドナショーにおける話は記事にして何も問題がないはずなんですけど…。

ーー以上ーー