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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「HKT48の新潟へのおでかけ!」(ゲスト:高倉萌香[NGT48])

HKT48のおでかけ!」(木曜深夜、TBS)における新潟へのおでかけ!の第1回について記します(2016年11月17日深夜)ロケ地は「寺泊魚の市場通り」(新潟県長岡市です。MCはいつもと同じように、指原莉乃後藤輝基です。


今回のおでかけ先が新潟県であるのは、HKT48NGT48出張公演(10月16-17日)の後で行われたからです。出張公演したメンバー16人の中の12人が、今回は登場しました。来週は今回の続きを放送するようです。

松岡はな による情報では、来々週も放送されるようですが、その内容は分かりません。残りの4人(荒巻美咲 、今村麻莉愛、 村川緋杏、外薗葉月)によるロケが放送される可能性もあります。

今回のロケにはNGT48の高倉萌香も参加しています。実は番組が始まる前は、指原莉乃が高倉萌香と親しいために出演するのではと思っていました。二人の仲について指原莉乃は、番組のトークにおいて、全グループのメンバーの中で一番LINEをしていると話しています。

でも、番組の冒頭において、この推測が違う可能性が見えてきました。彼女をNGT48のセンターとして紹介したからです。ちなみに今回の「おでかけセンター」は、後藤輝基の現在のお気に入りである松岡はなです。

高倉萌香については、NGT48のオリジナル曲である「Maxとき315号」においてセンターを務めていたことは知っていました。でも、この曲限定である可能性があると思っていました。おそらく番組による記載が正しいのでしょうが、番組が取り違えた可能性も否めません。

高倉萌香は、HKT48における“なこみく”(矢吹奈子田中美久)と年代なので、中学3年だと思います。この年代が新潟県新潟市のことに精通しているとは思えませんので、そういう期待がされた出演ではなかったと推測します。NGT48のプロモーションのために番組への要請があったというのが、順当な解釈のように思います。


今回のロケ地である「寺泊魚の市場通り」(長岡市寺泊下荒町)は、現在は長岡市に属しています。これは寺泊町が2006年に編入された結果です。

新潟市は周辺の市町村を次々と合併しましたが、南西方向では弥彦山を越えることはできませんでした。新潟市の延長が弥彦山にブロックされている間に、寺泊町が南側の長岡市に編入されたと表現できると思います。

ちなみに、新幹線の距離的な最寄り駅は東側にある燕三条駅(燕市)です。でも、そこからの交通の便はよくないようです。


HKT48新潟市での公演の後に寺泊に「おでかけ」をしたことには、違和感を感じました。そんな遠くにいかなくても、「おでかけ」場所は新潟市内にもあるはずだからです。

寺泊は、上述のように弥彦山の向こう側であり、新潟駅からは、ほぼ45キロくらいの距離があります。高倉萌香は「寺泊魚の市場通り」を新潟一の観光スポットと紹介しました。でも、台本である可能性が否めません。新潟には佐渡ヶ島など他にも有名観光スポットがあるからです。台本通りでなくても、中学3年の認識空間における真実なのかもしれません。


ロケは、ある海岸から始まります。ナレによると、晴れていれば海の向こうに佐渡ヶ島が見えるようです。場所は特定できていませんが、寺泊の海岸である可能性があります。

そして画面が一度切り替わり、新潟県を象徴する景観のような扱いで、灯台長良川河口のがちょこっと映し出されました。

長良川河口の景観については、萬代橋朱鷺メッセのような気がしました。でも、新潟には詳しくないので、定かではありません。

その後、指原莉乃のお気に入りのゲストであるというナレに続いて、高倉萌香が登場しました。この際には雨が降り出したようであり、背景の風景(砂浜、海、空)がくすんでいました。このため、彼女が着ていた赤いジャージは著しく目立ちました。


NGT48のMVの後に、場面は「寺泊魚の市場通り」に変わりました。一行が訪れたのは、「カニの金八 寺泊浜焼センター」角上魚類です。「金八」においてメンバーは、焼きイカ、こしひかりだんご、サバの浜焼きを食しました。

一行はこの後、高倉萌香のオススメである「角上魚類」に向かいます。ナレでにおけるざっとしたの説明の後に、社長の柳下浩三さんが更に説明を加える場面に変わります。

そのあと、一行は2班(坂口班、松岡班)に分かれました。坂口班坂口理子冨吉明日香田中菜津美駒田京伽下野由貴井上由莉耶)は社長邸にお邪魔しました。松岡班(松岡はな、筒井莉子、栗原紗英、山内祐奈坂本愛玲菜山下エミリー 、高倉萌香)は店に残って、店長(丸山秀樹さん)の指導下で販売体験をしました。


両班に分かれた後のことは記載しません。その内容が及第点レベルのように感じたからです。後藤輝基もビデオを見終わってから早々に、「おでかけ!MVP無しです」と宣言をしています。

もちろん、4期生が中心であった10月20日の回よりは遥かに良いです。そういう意味では、4期生以外のメンバーは、気が付かない間に、かなり成長したのだと思います。

今回のおでかけセンターであった松岡はなも、予想よりも遥かに良かったです。ちなみに、最近において一番良かった回は、岡本尚子がお出かけセンターであった回(11/10)でした。彼女の回しは、MCの二人がネタにしてしまうほどよかったです。

今回への私の評価が低いことには、ロケ部分の構成についての評価も影響しています。私の感覚では、番組の最初は、HKT48の出張公演に関する紹介から始めるのが妥当です。ステージが少しでも映されたならばHKT48ファンは喜んだと思います。

しかしながらロケ部分では、出張公演について一度もふれていません。しかも、前述のように何も前フリもなしに、(天気が良ければ)佐渡ヶ島が見える海岸から始まっているのです。


ロケの部分における品質の変動があるにも関わらず、番組として成立しているのは、ロケのビデオが流される前におけるMCによるトークが安定しているからだと思います。

今回のトークにおける話題は、指原莉乃のディナーショー(2016年11月20日)でした。この内容については、以下の報道を読めば大まかなことは分かると思いますので、ここでは記しません。

news.mynavi.jp
news.dwango.jp

ドワンゴジェイピーnewsにおいては、題名から推測できるように高倉萌香の名前は出しているのですが、HKT48メンバーについてはふれていません。今回は、HKT48ファン以外には大きな意味をもたらさないと判断したのかもしれません。

最後に、メンバーが訪ねた2つ店は好意的であったことを記しておきます。なお、リンクはしませんが両店ともにホームページがあります。


ーー以上ーー