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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「ニホンモニター 2016タレント番組出演本数ランキング発表 」についてのマトメ

ニホンモニター 2016タレント番組出演本数ランキング発表 」が発表されました。
www.n-monitor.co.jp


1位は国分太一(TOKYO)でした。彼を3連覇に導いた要因は、2つの帯番組に出演していることです。2つの帯番組に出演することはよほど条件に恵まれない限りは難しいです。それに恵まれることは稀ですから、順当にいけば来年は、彼の4連覇になると思います。

彼において成り立っている「よほどの条件」は、出演帯番組「国分太一のおさんぽジャパン」(フジテレビ)が5分間の番組であることです。ちなみにもう一つの帯番組は「白熱ライブ ビビット」(TBS)であり、ことらは115分の生放送番組です。


2位から5位は、設楽統、澤部佑坂上忍近藤春菜です。澤部佑の以外の3人は帯番組に出演しています。順位順に記載すると、ノンストップ!(フジテレビ)、バイキング(フジテレビ)、スッキリ!!(日本テレビ)です。


以下、女性タレントにのみについて記します。

近藤春菜(番組出演本数:457本)を女性部門において去年の4位(328本)から1位に導いたのは、上記の帯番組「スッキリ!!」(3月8日から)への出演です。ちなみに、彼女の相方である箕輪はるかは、5位から圏外(11位以下)になっています。これは二人組での出演が296本から203本に減ったためです。

女性部門の2位から5位は、小島瑠璃子(413本)、大久保佳代子(410本)、指原莉乃(350本)、岡副麻希(339本)です。

小島瑠璃子大久保佳代子は番組出演本数においては、去年(小島:429本、大久保:378本)とあまり変わっていません。1位ずつ順位を下げたのは、近藤春菜における番組出演本数が増加した結果です。

指原莉乃が去年の8位(285本)から4位(350本)に上昇したことには、レギュラー番組と順レギュラー番組が増えたことが寄与しています。レギュラー番組として増えたのは、「今夜くらべてみました」(日本テレビ、2月9日から)です。

岡副麻希が去年の圏外から5位(339本)に上昇したことには、帯番組「めざましテレビ」(フジテレビ、2015年9月8日から)への出演が大きく寄与しています。 ちなみに、フジテレビ以外への出演は29本に留まっています。


6位から10位は、夏目三久(327本)、ホラン千秋(326本)、友近(320本)、新井恵理那(313本)、黒柳徹子(299本)です。この中で去年もランクインしていたのは夏目三久(去年:3位、361本)、黒柳徹子(去年:7位、288本)です。

新井恵理那のランクインは帯番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日、2015年3月30日から)への出演がもたらしたと推測します。


去年のランクインから今年は圏外となったタレントは、上記の箕輪はるかの以外では、マツコ・デラックス(去年:6位、302本)、ベッキー(去年:9位、282本)、鈴木奈々(去年:10位、268本)です。

ベッキーが圏外になった原因は分かりやすいです。年の初めにあった不倫騒動の結果、テレビ出演がほとんどなくなりました。

マツコ・デラックス鈴木奈々が圏外になったことには、帯番組に出演する2人のランクインによって、10位における出演本数が上がったためだと推測します。去年の10位である鈴木奈々は268本であるのに対して、今年の10位である黒柳徹子は299本です。ちなみに、トップ10における帯番組出演者は去年の2人から5人(近藤春菜を含む)に増えています。

www.n-monitor.co.jp