読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「HKT48の離島へGO!」(フジテレビ、毎週土曜11:45~11:50)の初回を観ました

HKT48の離島へGO!」(フジテレビ、毎週土曜11:45~11:50)の初回が放送されました(2017年1月7日)。
www.fujitv.co.jp


今回は、HKT48の紹介の後に、5つの島が簡単に紹介されました。具体的には、長崎県壱岐島壱岐町)、対馬対馬市)、福江島五島市)、中通島上五島町)、そして鹿児島県屋久島(屋久島町)です。

長崎県鹿児島県においては遅れて放送されることになります。具体的にはテレビ長崎が1/12[木]から、鹿児島テレビが1/15[日]からです。地元における周知はまだのように見えますから、正月が十分に終わってからの放送開始は、却って好都合かもしれません。


番組は、指原莉乃HKT48劇場支配人)が指名したメンバーに島の魅力をリポートするように司令する体になっています。次回からは実際の島のレポートが始まるようです。番組の最後の予告において、最初に紹介される島は壱岐島(担当:松岡菜摘)ということが知らされました。

HKT48のホームページによると、壱岐篇は2回(1/14、21)であり、その後は対馬篇(担当:森保まどか)のようです。他の3島の担当については分かりませんが、屋久島は鹿児島県出身の宮脇咲良ではないかと予想します。


指原莉乃の説明によると、訪れる5つの島は、博多から直接行ける島という意味で選ばれたとされています。画面情報によると、壱岐島は高速船で約65分、対馬は飛行機で約35分、福江島は飛行機で約40分、中通島はフェリーで約6時間、屋久島は飛行機で約6時間ということでした。しかしながら、博多から直接に行けるとことは同じでも、ロケの難易度は島によってかなり異なります。

壱岐島対馬福江島は日帰りのロケが可能です。これに対して、中通島屋久島の場合は、福岡市からの直接ルートを用いるならば1泊は必要だと思います。

特に中通島については、博多からのフェリーの場合、往路において船中泊する必要があるようです。私は関東に住んでいるので福岡市の人の感覚は分かりませんが、佐世保経由のルートと使う人がかなりいるのではないかと推測します。


博多から直接行ける島という枠組みになっているのは、Re島PROJECTとの関係だろうと推測します。これは、関連サイトであるRe島チャンネルが画像として映されていることからの推測です。
retochan.com

Re島PROJECTについては、このサイトを観て把握しようとしたたのですが、分かりませんでした。現状においては、Re島PROJECTについて既に知っている人のみを対象としたサイトのようにも見えます。


5つの島は大きな島です。いずれも歩いて一周できるような大きさではありません。人口も高校が設置される規模です。離島の学校事情を知っている人ならば、これだけでも大きな島であることが分かると思います。

もし、壱岐篇のように全てが2回ずつの放送ならば、2回合わせて実質5分の間にコンテンツを押し込めることになります。これだけの時間で十分なことを伝えることは難しいと思います。特に泊りがけで行く島については、放送が2回だけならばもったいないような気がします。

しかしながら、「HKT48の離島へGO!」の放送はおそらく1クールだけの予定の番組なのだろうと推測します。12月までの番組「週末ふらっとデート」は1クールだけだったからです。ちなみに、その前のクールにおいてはこの枠の番組はなかったようです。

もちろん、この番組の評判が以前の番組に比べて著しく良かったり、番組が5つの島に大きなプラスをもたらしたならば、状況が変わる可能性もあるかもしれません。でも、4月期からの番組枠の改編、スポンサーの意向、放送する地方局の事情などがありますから、幸運が重なる必要がありそうです。

ちなみに、去年度までの3年(2013年4月6日-2016年3月25日)は、5分前に設定された枠(毎週土曜11:40~11:45)において、「ふくしまてくてく」が放送されていたようです。


【関連記事】
natuka-shinobu.hatenablog.com
natuka-shinobu.hatenablog.com


ーー以上ーー