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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「いいね!」の数が多くなった指原莉乃の24番目の投稿

指原莉乃がインスタグラム(Instagram)を始めたこと(2016年12月5日)をキッカケにして、インスタグラムを興味を持って眺め始めています。彼女の場合には、現象を解釈するための情報を得やすいので、解釈しやすいです。
www.instagram.com


彼女のインスタグラムはのフォロワーは、1月16日のうちに12万人に達しました。この程度のフォロワーを有するアカウントとしては、増加速度がかなり早いです。

また、同じ程度のフォロワーを有するアカウントとしては、「いいね!」の数がかなり多いです。でも、23番目までの投稿は、現時点においては、2万に達していません。


24番目の投稿(2017年1月16日 20:47)は、23時間で「いいね!」が2万人に達しました。
https://www.instagram.com/p/BPUvlsegf4v/

この投稿における記載は「今日の私服in天神。セールで買った #goldengoose のスニーカー♡ とってもお気に入り。」となっています。わざわざセールで買ったと記しているのは、そうしないと面倒なコメントが書かれるからだと推測します。


伏線は、私服姿を投稿した19番目の投稿(2017年1月8日 21:20)にあるかもしれません。
https://www.instagram.com/p/BPAM_sSAf8X/

この投稿に対して「指原莉乃の金銭感覚、世間ではいかほど? スカートに7500円は安いor高い論争」(おたくま経済新聞)というのネット記事が書かれたのは、「今日の私服。スカート、安いのに可愛くてお気に入り。7500円。靴は唇マークがたくさん。これもお気に入り」という記載のためです。セールスで買ったと書かれていないからだと思います。
otakei.otakuma.net

でも、写真を観ただけも、このスカートが易くないことが分かることは多いと思います。また、彼女がセールスで買ったことは、少し調べれば分かります。したがって、彼女に不備があるとは思えません。
https://twitter.com/nakaharasuzuka/status/819358343915409410 (理解の参考になるtwitter

実際には、この記事のタイトルから受ける印象とは異なり、論争などは起きていません。彼女が芸能人であることを理解してない少数の人が、あまり考えずにネットに書き込んだだけのように思います。

一方の意見がかなり少数派であっても、賛否両論であるように書くことは、マスコミの記事にありながちなことです。決着がついてしまっているならば、記事のネタにはならないからです。


話を24番目の投稿に戻します。今までも、私服姿の投稿はありました。この投稿は、それらと2つの点において違います。このことが多くの「いいね!」を得ている要因だと思います。

一つは写真が天神の街なかで撮られたことです。これに対して、今までは殺風景な背景において撮られています。

もう一つは、彼女自身によってではなく、HKT48メンバーの田島芽瑠によって撮られていることです。この写真は、まず、構図がシッカリと考えられています。そして、今でとは違って、彼女はカメラに向かって微笑んでいます。

今まで写真は、あえて顔がシッカリと映らないようにしているように感じられます。彼女の感覚としては、あくまでも主役は私服だという感覚があるのだろうと思います。それにもかかわらず、例えば19番目の投稿が「いいね!」を17600も得ていることは、人気がある証明になっていると思います。


24番目の投稿については、私は、これほど「いいね!」を得ることになるとは思っていませんでした。twitter投稿と同じ写真を投稿しているからです。
https://twitter.com/345__chan/status/820959686564286465

このことは、twitterの利用者とインスタグラムの利用者の重なりが、意外に少ないことを示しているように思います。


指原莉乃の場合は、ようやく1投稿の「いいね!」が2万を超えただけです。これに対して芸能界を見渡せば、例えば彼女と親しい渡辺直美のように、常に10万を超えているタレントはいます。

多くの「いいね!」を得るために、意に沿わない投稿をする必要はないことは、もちろんです。でも、指原莉乃の場合は必要以上に自分の可能性を限定するところがありますので、多くの「いいえ!」を得るためにはどうであればいいかを考えることは、これからのタレント活動にプラスになるかもしれません。


ーー以上ーー