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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「何を言ってもなぜか許せてしまう芸能人は?」というアンケート結果(VenusTap)についての考察

「何を言ってもなぜか許せてしまう芸能人は?」というアンケート結果が、『VenusTap』から発表されました(2017年1月12日)。回答者は全国の男女500人とのことです。
venustap.jp

1位から5位が発表され、1位から記すると、マツコ・デラックス、りゅうちぇる、指原莉乃HKT48)、明石家さんま大泉洋でした。

記事のタイトルが「炎上知らず!3位は指原莉乃…何を言っても許せる芸能人ランキング」となっているのは、指原莉乃が、名前を上げて一番アクセスを得やすいと考えたのだろうと思います。確かに、1位であるマツコ・デラックスをタイトルに入れても順当であり、興味を持たない人が多かもしれないと思います。


以下、2位のりゅうちぇる以外を考察します。彼を考察対象から除いたのは、彼に多くの票を投じた層とは、私は年齢が離れていると思うからです。

記事には選んだ人のコメントが記されています。彼を選んだ人についてはそのtweetが載せられており、その人の他のtweetを見ると大体の年代が分かります。その1人は学生であり、もう一人も25歳には至っていない感じがします。


他の4人は2つに分けられると思います。ご意見番として扱われているマツコ・デラックスと、その他(指原莉乃明石家さんま大泉洋)です。
マツコ・デラックスについては、事実をシッカリと偏らずに認識しており、謙虚だという印象があります。それに加えて、批判する対象への配慮が感じられることは、ポイントが高いです。

マツコ・デラックスとは反対にご意見番として問題があると認識されているタレントは誰かというと、『「このご意見番にギモン!」ランキング」』(女子SPA!)が参考になると思います。このトップ10のメンバーと比べると、マツコ・デラックスが炎上しないということに納得する人は多いと思います
zasshi.news.yahoo.co.jp

発表された10位までまでを1位から記すると、デヴィ夫人太田光テリー伊藤梅沢富美男宮根誠司村本大輔坂上忍中田敦彦、フィフィ、上沼恵美子です。私には、そうだなぁと共感する人が半分くらいはいます。


話を戻しますと、指原莉乃明石家さんま大泉洋においては、その場において自分の意見を際立たせたいという意図はなく、それよりも場を盛り上げたいという意識があるように思います。だだ、そのあり方は様々です。明石家さんま大泉洋は自分自身の話が受けを得ることによって、盛り上げようとする傾向があるに対して、指原莉乃は少し違うからです。

従来のバラエィー番組では、俳優やアイドルのタレントは、芸人などに盛り上げてもらう側だったと思います。最近でも、ほとんどのタレントはそうなのだろうと思います。その中で特異的な存在は、指原莉乃です。彼女には、一般的な芸人と同様に盛り上げる方の意識がかなりあります。バラエティー番組のMCに起用されることが目立ってきたのは、このためだと思います。

番組によっては、彼女の共演者のほどんどが芸人であることもあります。最近では、今田耕司がMCを務める「あるある議事堂SP スクープで人生を狂わせられてたまるか!芸能人vs週刊誌の記者」(2016年1月8日、テレビ朝日)、「あるある議事堂スペシャル 写真週刊誌の記者vs浮気をしたらシャレにならない芸能人」(2016年11月6日、テレビ朝日)において、バカリズムと共に副MCを務めました。


指原莉乃が炎上しにくい理由については、別のブログ記事にする予定です。


ーー以上ーー