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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

多くの人に受け入れやすいオシャレなインスタグラム写真とはどんなものかと考えたこと(指原莉乃のインスタ投稿を実例として)

指原莉乃の服装などを含めた容貌はかつてと比べると著しく洗練しています。それに見合う形で、2月からは女性誌arに連載を始めています。彼女の服装というと緑のジャージが思い浮かぶ時代から彼女を知っている人は、彼女がこんなにオシャレになるとは思ってもみなかったと思います。

女性においては現在の彼女を的確に認識している人が稀ではないと思います。例えば、上記のarのような雑誌の読者には特にその割合が多いと思います。


経緯は分からないのですが、インスタグラムのコンテンツはtwitterに比べるとオシャレなものが多いです。そして、女性の利用者が多いです。このようなことを知っているならば、彼女が最近インスタグラムを始めた意図は推測しやすいと思います*1

彼女はインスタグラムのコンテンツをオシャレなものにしたいという意向があるようです。彼女にとって新たなメディアであるインスタグラムにおいては、以前とは違うイメージを提示しても、比較的すんなりと受け入れられる可能性があるからだと思います。

しかしながら、最初の1ヶ月における投稿をみると、少し気取り過ぎであるように私は感じていました。仮に私の見方に若干の妥当性があるならば、彼女のオシャレであることの理解が一般的でない可能性もあります。もちろん、概して、極めて優れれたものは一般的ではないものです。


そんな彼女のインスタグラムに変化が見えてきたのは、1ヶ月を少し過ぎたころからだと思います。そして、先日には、一般人である私が初めて「オシャレ」であると感じる写真を掲載した投稿がされました(投稿:1月30日23時12分)。
https://www.instagram.com/p/BP5DVDmgOZu/

この写真は彼女のバストショットであり、投稿の意図は髪をシナモンショコラという色に染めたことを知らせることでした。萌え袖をしている彼女は、正面に対して60度の角度で向いており、顔は30度の角度で前を向いています。そして、視線はカメラを向いています。

この写真は広い範囲の人がオシャレと感じるものだと思います。その中にはインスタグラムの利用者が多い女性だけではなく、アイドル一般ではファンの割合が多い男性も含まれていると思います。

多くの人に受け入れられたことが分かるのは、投稿から24時間で「いいね!」が21000に達したことです。そして、その23時間後には22000に達しました。

現時点(2017年2月2日6時)の総ての投稿(28件)において、「いいね!」が22000を超えたものは、この投稿の他には1つだけです。その投稿は、博多の街における私服姿の写真を掲載したものであり、「いいね!」は現時点で22720になっています。コメントには博多の街にゆかりのある人のものを見かけますので、そのような人による「いいね!」の割合が普段よりも少し多い可能性があります。
https://www.instagram.com/p/BPUvlsegf4v/


今回の写真を除くと、彼女のインスタグラムに掲載されている自身の写真の多くには、顔を隠そうとする意図があるようにも感じます。そして、顔が写っていても、それほど大きくは写っていません。そして、正面を向いておらず、視線もカメラに向かっていません。

このような写真は、探してみると、モデルやモデル出身のタレントのインスタグラムに見かけました。これは、職業的美意識がもたらしているのかもしれません。


私も真正面を向かずに、少し横向きの方がオシャレな写真になること思います。でも視線はカメラを向けた方が、一般的な人にとっては受け入れやすい可能性があります。

指原莉乃が上記投稿の構図を意図的に選んだかは分かりません。例えば、髪を染めたことを分かりやすくした結果、このようになったのかもしれません。でも、この構図において「いいね!」の数が多く、その増え方が早かったことは記憶に留めておいたほうが良いかもしれません。


ーー以上ーー

*1:彼女はインスタグラムを去年の12月の始め[2016年12月5日]から始めています。