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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

松岡はな(HKT48)がワイドナ高校生として出演した「ワイドナショー」(2017年2月5日)

松岡はな(HKT48)がワイドナ高校生として、「ワイドナショー」(日曜10:00-)に出演しました(2017年2月5日)。冒頭での紹介はありませんでしたが、東野幸治(MC)に初めて話をふられた際に、「ワイドナ高校生の松岡はなさん。HKT48指原さんの後輩でございます」という紹介がありました。

東野幸治によって発言をもとめられたのは3回でした。1つ目は和田アキ子による出川哲朗へのパワハラ、2つ目はamazon go/prime、最後は買っているペットに関するものでした。1つ目については、番組の準レギュラー(月に1度の出演)である指原莉乃HKT48メンバー/劇場支配人)についての派生質問がありました。


HKT48ファンにおいては、この出演については期待しながらも、不安視する人が少なくなかったようです。彼女はものおじをしないことには優れているのですが、そんなに頭がいいわけではないからです。このため、授業参観において教室の後ろから子供を見守るような感じで、テレビを観ていた人が少なからずいたようです。

このような参観者の多くは、彼女の出来は予想以上のものだったと感じたようです。でも、これには身内なので贔屓目であることと、期待値が低かったことも関係していると思います。視聴者の大部分にとっては普通の出来に見えたと推測します。

彼女の良かったこととしては、ニコニコして他の人の話を聞いたところと、無理に爪痕を残そうとしなかったことです。前者については、初出演であの場で、好ましい形でニコニコできる女子高生タレントは意外に少ないと思います。後者については、彼女の場合は身元が分かっているので、無理に印象に残す必要はありません。もちろん、身元の問い合わせ先に該当するのは指原莉乃です。


東野幸治は、事前に行うアンケートに基づいて、ワイドナ高校生に話をふっているはずです。そして、アンケートの出来が良い場合は、話がふられる度合が大きくなります。アンケートが評価されるためには、学校の勉強の他に時事の知識が必要です。今までの松岡はなを観ている限り、十分に備わっているとは思いにくいです。

彼女に次の出演オファーが来るかどうかには、今回の彼女の出来だけではなく、番組としての考え方や、他のワイドナ高校生とのバランスが関係してくると思います。他のワイドナ高校生とのバランスにおいては、優秀で論理的にシッカリと喋れるワイドナ高校生だけでは一般の高校生とかけはなれて困るという認識があるならば、彼女にプラスになると思います。


ワイドナ高校生(女性)の中で優秀だなぁと思うのは、女流棋士(2016年4月1日から1年間は休場中)である竹俣紅(高校3年)です(2016年4月1日から1年間は休場中)。初めて登場した回(2016年1月31日)における甘利経済再生担当大臣の辞任に対する意見については、驚いた人はかなりいると思います。

彼女に話がふられた時に、ゲストコメンテータである村本大輔(他のゲストコメンテータ:石原良純、宮澤エマ)は、「分かる?難しいよ。大丈夫か?無理やろ」とつぶやきました。それが偉大な勘違いであることには、彼はすぐに気づくことになりました。


竹俣紅のような優秀な高校生は稀です。稀な存在と言えば松岡はなも同じです。彼女がHKT48に入ったのは2015年の6月ですが、次の年には、シングル曲のセンターと務めています。

でも、ステージにおける彼女のパフォーマンスを知らない人がその喋りを聞くと、ニコニコしている良質の普通の子”とだけ見える可能性があると思います。そのような人材もワイドナ高校生として必要ならば、とりあえず次の出演依頼が来る可能性があると思います。

【放送日時】平成29年2月5日10時~11時15分
【MC】東野幸治、山﨑夕貴/佐々木恭子(局アナ)
【コメンテーター(レギュラー)】松本人志ダウンタウン
【コメンテーター(ゲスト)】市川紗椰石原良純小籔千豊 
【ワイドナ弁護士】犬塚浩 
【ワイドナ芸能リポーター長谷川まさ子 
【ワイドナ情報通】前園真聖 
【ワイドナ現役高校生】松岡はな(HKT48)


ーー以上ーー