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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

AKB48グループメンバーによるSHOWROOM配信の閲覧者数ランキングについて

去年の10月末に、AKB48グループメンバーによるSHOWROOM配信に関して、閲覧者数におけるランキングを含むブログ記事を書きました(2016年10月27日)。
http://natuka-shinobu.hatenablog.com/entry/2016/10/28/161201

作成したランキングに用いたデータは、AKB48グループメンバーのSHOWROOM配信に関するデータを提供している以下のサイトのものを使いました。なお、このサイトが提供しているデータは去年の10月13日からなので、これより前の配信は対象外になっています。
sr48.net

実のところは、このサイトで該当ランキングを提供していだだけるとありがたいです。残念ながらそうではないので、僭越ながら作らせていただきました。

去年の10月末時点で、閲覧者数の数において1位と2位であった配信は、指原莉乃によるものでした。1位であった配信(10月24日)は、162312人の閲覧者を得ていました。配信時間は3時間20分でしたので、1時間当たりの閲覧者は48691人でした。2位であった彼女の配信(10月15日)は116380人を得ています。

10万人以上は4位の配信までした。3位は松井珠理奈(閲覧者:106015人)、4位は高橋朱里(閲覧者:101216人)による配信でした。時間当たりの閲覧者は、1位の配信の半分程度でした。

付加情報を記載しておくならば、高橋朱里による配信は大島涼花加藤玲奈向井地美音と共による配信でした。


今回、更新したものを作ったのは、白井琴望(SKE48)が10時間以上の配信をしたことによって10万人以上の閲覧者を得たらしいことを知ったことがキッカケです。

データを作る際には上記サイトにおける「最大視聴者数」のランキングを参考にしました。このランキングは40分以上の配信を対象にして、1時間当たりの閲覧者をキーにしてメンバーをランク付けています。トップ3は、指原莉乃渡辺麻友宮脇咲良でした。

調べてみると、メンバーでなく、配信のランキングならば、以下の表に示すように指原莉乃がトップ3を占めることが分かりました。

今回のランキングは「最大視聴者数」が2万人以上である55人の配信データを閲覧して、10万人以上の閲覧者を得た配信をピックアップして、それを閲覧者数順にソートすることによって作りました。

twitterで出回っていたランキングに記載されている下記の2つの配信は、見つかりませんでした。これらは、去年の10月13日よりも前の配信だと推測します。該当する配信は、小嶋陽菜による閲覧者110575人を得た配信と、指原莉乃による閲覧者104875人を得た配信でした。
https://twitter.com/kanae_2roses_r/status/835819956067426304

更新したランキングでは、1位は指原莉乃(閲覧者:162312人)のままでしたが、2位に白井琴望(閲覧者:152414人)、3位に加藤玲奈(閲覧者:123863人)が入りました。付加情報としては、加藤玲奈の該当配信には「れなっち総選挙選抜メンバー」が参加しています。

1時間当たりの閲覧者では、白井琴望の該当配信は12510人であり少ないです。これは、指原莉乃の該当配信の1/4に過ぎません。


上記サイトのデータでは白井琴望が152414人の閲覧者を得た配信の時間は、12時間11分となっています。でも、ネットから得たことによると、全体では15時間、配信されており、何かの原因で2つの途切れがあったようです。12時間11分の断片は、3つの断片のなかで最大なものです。

15時間の配信が途切れなく行われた場合に、閲覧者が何人になったかは分かりません。断片配信の閲覧者の合計とすることは意味がありません。複数の断片配信の閲覧者であった人が少なからずいるはずなので、多重にカウントが行われてしまうからです。

何かの原因で分割された可能性がある配信は、これだけではないと可能性があります。私がそれらしいと把握しているものには、松井珠理奈による去年の10月16日の配信があります。


白井琴望の今回の目的は15時間配信だったようですから、その目的は果たせたのだと思います。ところが、彼女はブログにおいて3月4日土曜日に再度挑戦すると記しています。このことには、記録にこだわる人の影響があるの可能性があります。

確かに白井琴望が配信している際には、閲覧者があと何人増えたならば、指原莉乃を抜けると記するようなtweetをかなり見かけました。でも、その一部には指原莉乃に対するリスペクトが欠けたものを感じたので、ウオッチすることをやめました。


残念なことは、指原莉乃のSHOWROOMがふさわしい評価を得ていたのならば、もし、3月4日の白井琴望の配信が閲覧者数において指原莉乃の記録を抜いた際には、より大きな賞賛を得たのだろうと思うことです。

AKB村では、指原莉乃を認めようとしない人達が存在し、その結果、彼女は過小評価されることが多いです。これはSHOWROOMにおいても同様です。

指原莉乃のSHOWROOM配信は、他のメンバーを大きく上回っています。各配信の閲覧者数では、彼女の去年の10月24日における配信は、他のメンバーによる配信を大きく引き離していました。白井琴望による2月26日の配信より前において2位であった加藤玲奈の配信は、個人の配信ではありませんでした(with れなっち総選挙選抜メンバー )。したがって、個人の配信としては、2位も指原莉乃でした。

配信の時間当たりの閲覧者数では、上記の表からわかるように、彼女の配信以外で神7に入っているのは、4位に入っている渡辺麻友の配信だけです。

でも、実際にはAKB村では、指原莉乃の配信が閲覧者数などで1位であることを知らない人がほとんどです。したがって、それを白井琴望が上回ったとしても、どのように捉えていいか分からない人が多い可能性があります。


おそらく、確実なことは、指原莉乃自身が1位であることを知らないことです。それなりのリスペクトを得ていないのですから、知らなくても不思議ではありません。

彼女には、多くの閲覧者数を得ようという意図を感じません。3月1日の配信では、配信を始めた後に、「showroomはじめたよ。指原のファン以外楽しくないのでみなくていいやつです。笑」とtweetしています。それにもかかわらず、46分で39692人の閲覧者を得ています。


ということで、この記事は、指原莉乃の妥当に評価したほうが、他のメンバーにプラスになるという事例を示したことにもなりました。