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人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

大悟(千鳥)の不倫騒動は彼にとって大きなマイナスにはならない模様であること

大悟(千鳥)の不倫騒動は彼にとって大きなマイナスにはならない模様です。不倫騒動とは、週刊誌「女性自身」(4月11日発売)で報じられた金髪ダンサーとの不倫疑惑です。

ルミネtheよしもと」(4月11日)では漫才のネタになっており、『ヴァーゴ the よしもと@クルーズ』のプロジェクト発表会見でも吉本の芸人たちに弄られていました。彼の話によると、妻には「死ぬ気で笑いに変えてこい」と言われたようです。吉本と組むスタークルーズのお偉いからも、「スキャンダルボーイ大悟」と弄られていました。
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不倫は好ましくはありませんが、関係が終わり、妻が許して、仕事相手のスポンサーが文句を言わないのですから、他人がとやかく言うことでありません。

もちろん、彼の妻は怒ったと思います。でも、二人は夫婦という共同体です。不倫の件で彼がバッシングた結果、収入が減ることは、彼女にとっても困ったことです。彼女が家庭内において彼にどのように対応するかは別にして、ネタとして利用されて収入が増えれば、共同体としてはそれに越したことはありません。


上記のように不倫は、関係が終わり、不倫された配偶者が許した場合には、相手のパートナーに支障をもたらさないならば、基本的には解決です。当人の配偶者が許しているのに、配偶者がかわいそうだとバッシングする人は、本当にその配偶者に同情しているのかは分かりません。叩きたいがために、配偶者がかわいそうだと理由づけている人が稀ではないかもしれません。

中には、自分を配偶者にマッピングして同情している人もいると思います。でも、夫婦のあり方は多様なので、そのようなマッピングの基づいてバッシングすることは意味が乏しいです。例えば、人口が多くて困っている地域における人口が多いことがもたらす問題を、過疎で困っている地域の人がその事情を反映した感覚に基づいて論じても意味が乏しいことと同じです。


話は少し変わって…、乙武洋匡の不倫の際には、妻の仁美さんが「自分にも責任の一端がある」と謝罪コメントをしました。本音はともかく、彼女にとっては夫のバッシングによって彼の収入が減ると困るということもあったと思います。でも、奥さんがかわいそうだという理由においてバッシングは長い間続きました。

彼の仕事は、バッシングもおそらく影響して、激減しました。「亭主元気で留守が良い」とは反対に、意気消沈した配偶者が家にいることは、彼女に多くのストレスをもたらした可能性があります。もしそうならば、これが離婚の原因の一つとなったと推測します。

彼のバッシングのされ方には、少し違和感を感じました。健常者に対してならばその度合に応じて遅延なく叩かれることによって解消されるものが、障害者を過度に擁護して多少の批判でも許さない部類の人の存在のために蓄積され続け、一気に放出されたということがあったのかもしれません。


ーー以上ーー