はてなDiaryから移行してみました。
記事一覧

人によっては「夏かし」と呼ばれているものです。

「この指と~まれ!」(フジテレビ)の第2回[ゲスト:大阪☆春夏秋冬](2017年5月12日深夜)

「この指と~まれ!」(フジテレビ、金曜26:00-26:30)の第2回を観ました(2017年5月12日)。
www.fujitv.co.jp

チェアマン[メインMC] は指原莉乃HKT48)、サポーター[サブMC] は土田晃之、指特命担当[ナレーション、ロケ担当]は矢吹奈子HKT48)です。今回の構成は、ゲストを迎えたスタジオ収録が17分50秒、ロケ収録が4分45秒、CMを挟んでMC2人の反省会(20秒)、再びCMを挟んで、次回の予告とTIF2017関係の告知(20秒)でした。


第2回のゲストは「大阪☆春夏秋冬」でした。このグループは大阪をベースにする6人組の女性アイドルグループです。ロケ取材の対象は、STU48AKB48系)でした。
http://syukasyun.com/

「大阪☆春夏秋冬」は、指原莉乃に「お気に入り]と紹介された後に登場しました。画面はMV「New Me」(1:57-)に変わり、矢吹奈子のナレによる説明がありました。

メンバーは、MAIN(アイドル界の歌姫)、MANA(甘えん坊メガネ女子)、MAINA(いじられインテリキャラ)、EON(大阪仕込みのマシンガントーク)、YUNA(パワフルなダンス)、RUNA(元気いっぱいの末っ子)ということです。


トークのために座した際には、前列はEON、MAINA、ANNA、後列がEON、YUNA、RUNAでした。そして、土田晃之には「写真と実物がだいぶ違う」でおなじみの…と早速、弄られました。好意的に見るならば、宣伝用の写真とは違って気取ってないということだと思います。

「大阪☆春夏秋冬」は指原莉乃と同様に土田晃之にも、「指原議長とアイドル国会」(フジテレビ、2016年12月22日深夜)から気に入られているようです。放送の反響を尋ねられると、それまでは「しゅかしゅん」と呼ばれていたものが、「大阪さん」と呼ばれるようになったそうです。


指原莉乃にパワフルなライブが売りだと振られると、激しいダンスをするので衣装が破けたりして、毎回、自分で縫ってたりしますとMANAが答えました。これから、衣装を自分で持って返って、洗濯などをしていることが判明しました。

MAINAは、ステージからよく落ちることを話しました。指原莉乃が観覧しているファンが落ちたこと観たことがあるかもしれないと振ると、観客を見た土田晃之に「大阪さんのファン濃いね」と弄られました。確かに、初回のゲストである「チームしゃちほこ」のファンに較べると、濃かったです。


第1回においてゲストから指原莉乃に質問があったことから、何か質問がありますかと振られると、「もっと、もっと目立ちたいんですけどどうしたらいいですか?」という質問がANNAから来ました。これに対して指原莉乃は「もういいです(大阪さんはもう十分目立っています)」「皆さん、それぞれ目立ってますから」と応じました。

話はそれぞれの担当に移りました。EONがトーク担当だと紹介されると、指原莉乃は「一歩、外(に)出てみ、気づくから」「今まはいい」と加えました。これは同日に行われた初回の収録に関するネタです。メンバーはこれを観ていたようであり、特に前列の3人には受けました。

MANAが「インテリ担当・弄られ役」だと答えると、指原莉乃には意外であったようです。そして、土田晃之には「全然見えない、馬鹿な子だと思っていた」と弄られました。

ANNAが「高校とかも、大阪では代表する高校…」と説明すると、土田晃之は「勉強はできるけど、オッペケペーかもしれないもんね」とさらに弄られました。弄られ役であることは確かなようです。

YUNAはキャラがないので、どうして見つけたらよいですかと指原莉乃に尋ねました。すると、今日は彼女の担当を決める日にしようとなりました。


二択アンケートのコーナーが始まりました。質問は具体的には、「グループで自分が1番カワイイと思う?」、「好きな人ができたら『好き』と答える?」、「メンバー間で格差を感じることがある?」でした。

「グループで自分が1番カワイイと思う?」については、全員がNoでした。誰がカワイイかを他薦させると、ANNAが4票でトップでした。

ANNA自身はRUNAを選びました。彼女は女受けがよいということでした。結果としてANNAは、土田晃之に「男受けは私」と思っているのではないかと弄られました。

残りのMANAは事前のアンケートに色々と記載したようであり。そのことについて指原莉乃が話を振りました。これに対する応答から、彼女が「インテリ担当」にふさわしいと私は感じました。


「メンバー間で格差を感じることがある?」については、YUNAだけがYesでした。彼女によると、MAINAがボーカルでワントップ制なので、名前などを知ってもらうことにおいて格差があるということでした。これによって、YUNAは最後に土田晃之により、「グチ担当」に任命されることになります。

MAINA以外は何をしていると指原莉乃が尋ねると、6人は立ち上がって、「New Me」の1部を演じることになりました。これを観た指原莉乃も「これは格差を感じるかも」と思ったようです。ただ、YUNAによると、格差は感じるものの不満はないとのことです。圧倒的にMAINAが上手いからのようです。


スタジオ収録部分は取れ高が多かったようであり、無理して17分50秒に収めたのだろうと思います。今回はロケ部分はなくてよかったかもしれませんが、そうもいかなかったのだろうと思います。

ロケ部分は、矢吹奈子によるSTU48の紹介から始まりました。彼女によると、STU48は瀬戸内7県を拠点とする新たなAKB48グループであり、メンバーはHKT48に合わせて劇場支配人も務める指原莉乃、キャプテンである岡田奈々AKB48も兼任)、そしてオーディションで選ばれた31人ということです。

オーディションの応募総数は8061名であったそうです。なお、STU48には指原莉乃の他に、実務的な劇場支配人である山本学がいます。


ロケ部分の内容は、矢吹奈子の説明によると、指原莉乃岡田奈々と共にデビュー曲「瀬戸内の声」のフロントメンバーを務める3人への突撃インタビューでした。なお、この曲は実際にはデビューシングル曲ではなく、STU48が最初にもらった曲に過ぎません。

3人のメンバーは具体的には、センターの瀧野由美子(19歳、山口県出身、広島市の大学生)、観客からは右サイドである岩田陽菜(14歳、山口県出身)、左サイドである市岡愛弓(13歳、山口県出身)です。インタビューの内容については、ここでは記載しません。

インタビューが行われた場所は、岩田陽菜と市岡愛弓については、牛窓岡山県瀬戸内市)の海遊文化館のようです。瀧野由美子については違う場所のように見えます。
www.city.setouchi.lg.jp



次回のゲストは、アンジュルムです。出演は竹内朱莉 勝田里奈 室田瑞希 笠原桃奈のようです。


ーー以上ーー